大学生のうちに海外一人旅をすべき7つの理由。本気で思う。

「大学生のうちに海外旅行に行こうかな?」

「海外一人旅って変かな?」

 

こんにちは!くりです。

僕は海外旅行が趣味で、今まで20カ国以上旅してきました。

主に一人旅が多く、家族と、友人と海外に行った経験もあります。

19歳の大学1年生の時に、初めて海外ひとり旅をした経験を交えて、「大学生は海外一人旅を経験すべき」という理由をつらつらと書いていきたいと思います。

これから海外旅行に1人でいこうか迷っている大学生に向けて!

 

大学生が一人で海外旅行に行くべき7つの理由

これから、大学生が一人で海外旅行に行くべき7つの理由をご紹介します!

 

まだ見たことのない光景が見える

海外に行くとあたらしい風景を見ることができます。

僕はヨーロッパが大好きなので、陸つづきのヨーロッパ大陸を格安バスで移動して、たくさんの風景を見てきました。

例えば

エッフェル塔や

 

サクラダファミリアや

 

アイルランドの豊かな自然

などなど。

 

旅をすると、素晴らしい光景を見ることができます。

もちろん日本でも美しい建築や風景もありますが、海外でしか見れないものもあります。

このような経験を若い内にして、大人になったら活かせて、そして考え方も豊かになると思います。

当時の日記:パリがオシャレすぎて謎のショックを受ける

 

毎日をウキウキとすごすことができる

大学生活が停滞している時は誰しもあると思います。

朝起きて、大学行って、バイトして、帰宅して寝る。この繰り返し。

明日は、待っていれば来るもの

 

比べて海外にいる時は、毎日の予定を1人で決めることになります。

そして海外特産の美味しいものを食べ、美しい風景をみて、知らない文化に触れて、毎日を充実される事ができる。

明日は、自分で設計してつくっていくもの。

ということを再確認できる、いい機会です。

 

周りの人が持たない経験を積める

ここ、世間を見ると如実に感じています

海外旅行に行く日本人は年間約1800万人と言われています。年々増加傾向にありますが、まだまだ少ないです。

大学の友人や、バイト先を見渡しても、海外に行った経験を持たない人は沢山います。

その環境で、海外にひとり旅をすれば他人との差別化ができるので、話題や、就活にも有利です。

それに僕みたいにヒッチハイクや海外野宿をしていたら、確実に食いつかれます。笑

 

これからは現金や銀行残高より、個人価値が重要視されると言われています。

その時代のノリに合わせて、海外に行っちゃいましょう。

 

旅は出会いに溢れている

海外一人旅をしていると、いろいろな人と関わることができます。

僕が出会ったひとは

・イギリスの大学院に通っている日本人

・就活を終えてエンジョイしている日本人

・大学の長期休みに旅しているサウジアラビア人

・パブで話しかけてくれた地元のおじさん

・アイルランドに移住しているシングルマザー

・チェコに旅行していたアメリカ人老夫婦

などなど。

一人旅中にたくさんと人と話して、おたがいの環境や文化を語りました

色々な国の人との会話のおかげで、価値観が広がり、考え方を豊かになります。

 

大学生の一人旅なら、ドミトリーがおすすめです。

ドミトリー:相部屋の安い宿のこと。旅人が主に泊まります。

ドミトリーならいろいろな国の若い旅人が相部屋に泊まるので、会話が生まれます。

外国人の旅人はだいたいオープンなので、話しかけてくれますよ。

そこから、仲良くなって一緒にご飯を食べたこともあります。

大学生はドミトリーに泊まるのがおすすめです!

 

最近、ドミトリーに慣れてきちゃって、逆に人見知りを発揮してしまう僕はだいたい無言で過ごします。笑

そのかわり、ヒッチハイクでコミュニケーションを取るようにしています。

コミュ障にこそ、ヒッチハイクはおすすめです!

関連記事:ヒッチハイクは人見知りでもできる?できるよ、少しの勇気があればね。

 

新たな挑戦への恐怖がうすれる

 

はじめての海外ひとり旅って結構怖いものだったりします。

治安は大丈夫かな、襲われないかな、英語しゃべれないし、など不安要素があると思います。

その不安を乗り越えて、海外ひとり旅に挑戦すると、今後の挑戦への恐怖がうすれる事ができます。

 

僕は初めての海外ひとり旅は、19歳の時、アイルランドをヒッチハイクで1周することでした。

アイルランドとかどこだよ、英語話せないのにヒッチハイクなんてできるのか、など不安のまま、大きなバックパックを背負い、成田に行きました。

そして2週間語、無事ヒッチハイクで1周して帰ってきました。

意外となんとかなるな、と思った僕はそれ以降、たくさんの挑戦をしてきました。

知らない土地、知らない言語、慣れない顔にかこまれながら旅をしていたら

「意外となんとかなるな」

ということを実感できます。

そして次の挑戦も「意外となんとかなるだろ」とハードルを下げて向かうことができるようになります。

 

日本の素晴らしさを客観視できる。

 

海外に行ってから、日本の良い点を発見することができました。

例えば、

  • 日本食がうまい
  • 日本人の民族性
  • サービスが丁寧
  • 娯楽が豊富にある
  • トイレが綺麗

などなど。

まだまだ尽きないです。

 

特に日本のトイレとか綺麗で多機能すぎます。

ギリシャに行った時、トイレが荒れていることが多く、水圧が弱いせいでトイレットペーパーが流せないのです。近くのゴミ箱に入れるようになっています。

日本の技術には圧巻です。

 

そして日本人の謙虚で、マナーを守り、温厚な民族性も本当にすごいと思います

どこかの本で読んだのですが、昔フランスの画家が

「世界には絶やしてはいけない人種がいる、それは日本人だ」

と言ったそうです。

 

それに最近、日本上げ(外国人に日本スゴイ!と言わせる)番組が増えていて、キモチワルという人がいるらしいです。

批判する人は海外行ったことあるのでしょうか。

日本はまじで凄いです!!

 

日本はどの点をとっても評価される国だと思います。日本に浸かっていると気づくことはできません。

 

人生すべて自己責任ということを実感できる。

 

まだ22年間しか生きていませんが、人生すべて自己責任らしいです。

なんとなく感じてきました。

 

海外ひとり旅は、全ての選択をじぶんで決断します

あのバスでいいのかな

今日はドコに向かおう

この安宿に泊まろう

あの旅人に話しかけてみようかな。

自分ですべてを決断していると、自分に起こることは全て自分の責任である、ことに気づくことができます。

旅をしていると、究極の自己責任を理解できるようになるかもしれません。

 

まとめ:大学生のうちに海外ひとり旅を経験しておくべき

 

いろいろ海外に行った結果、自分の世界が広がったような気がします。

価値観が変わる、という表現は好きではありません。ですが、知らない世界に飛び込んで、普段関わることのない人と話すと、勝手に考え方が豊かになります

なので海外ひとり旅おすすめです!!

 

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