ヒッチハイクは人見知りでもできる?できるよ、少しの勇気があればね。

こんにちは。世界一周まで後1週間なのに、あまり関係のない記事を書いてしまうくりです。

 

意外とヒッチハイクは憧れの行動だと思っていたのですが、皆さんはどうでしょうか。

僕も経験する前は「ヒッチハイク一度はやってみたいな」、と漠然と思っていたのですがなかなか行動に移せませんでした。

しかしいざやってみると、ヒッチハイクは楽しすぎることに気づきました

それから僕の趣味にヒッチハイクという項目が増えました。

 

僕は海外でしかヒッチハイクをしたことがないのですが、日本でする時と特に変わらないと思います。日本人も外国人も肌の色や住むところが違えど同じ人間です。

 

ヒッチハイクをやるにあたって不安なことがたくさんあると思います。

その不安をこの記事で解消して一歩踏み出せるようにしたいと思います。

大学生の夏の思い出や卒業旅行などでぜひ挑戦してみてほしいです。

 

 

趣味がヒッチハイクの僕はコミュ障です。

ヒッチハイクなんて陽キャの特権だろ!

と思いの方は沢山いらっしゃると思います。

実際僕もそう思っていました。

 

でも実際やってみると、

ヒッチハイクに陽キャもコミュ障も関係ない

事に気づきます。

 

僕はコミュ障です。しかも結構重症なほうです。

中高6年間で友人は本当に少なかったし、授業で当てられると足が震えるタイプです。

詳しくはプロフィールにて

でもヒッチハイクが好きです!!

 

ヒッチハイクと言えばホリエモンやブロガーの八木さんがいますが、この人達も内向的な性格だと公言しています。

色々ヒッチハイクをする人を見てきましたが、意外とヒッチハイクをする人は前に出ることが苦手な人が多いと感じます。

前に出ることが苦手だけど自分を変える経験をしてみたい、という人に超オススメです!!

 

 

ヒッチハイクをする時の不安

ヒッチハイクを初めてやる時に知らないことや不安なことがたくさんあると思います。

ここでその悩みを解決しちゃいましょう!

 

道路で立つ時の周りの視線が恥ずかしい。

確かに恥ずかしいです。

僕も「West」と大きく書いたスケッチブックを持って、初めて道路の前に立った時は恥ずかしさと緊張で失禁しそうでした。

 

でもここで勇気出したら自分の人生を変えられるかもしれない、と考えたらやる気が出ませんか?

ホリエモンは大学生時代、ヒッチハイクで自分の殻を破ったそうです。

人生を変える出来事は自分で起こすしかないんです。

 

車は本当に止まるの?

ほぼ止まってくれます!

僕の経験上正しいヒッチハイクをすれば10~20分で優しい方が止まってくれます。

 

乗せてもらう上でいちばん重要なことは清潔感です!

運転手さんからすると、知らない人間を乗せることは勇気がいるんですよ。

ほんとにこの人乗せても大丈夫かな?危なくないかな?

と思うのが普通です。

その不安をなくすのには、ヒッチハイカーの安全性を確認することです。

そこで整えられた髪、キレイな服、にこやかな表情が必要です。

 

目的地を書くのにダンボールのイメージがあると思いますが、清潔な印象を与えるスケッチブックをオススメします。

清潔感があれば必ず乗せてもらえます。

 

車内での会話が続くか不安です…

これは自分で頑張るしかないです。

 

状況だけ考えてみてください。

ドライバーさんは知らない人間をただで目的地に乗せてくれています。

この状況で人見知りなんで…と黙ってしまうことはなかなかないと思います。

むしろ感謝の気持ちを話すだけで会話は埋まります。

 

それでも不安です…という方に向けて会話例を書いておきます。

 

簡単な自己紹介

「東京出身の21歳大学生です、夏休みの思い出としてヒッチハイクをしてみました!乗せていただいてありがとうございます!」

「へ~、凄いね。ヒッチハイクなんてしたことないよ笑」

「本当ですか?すごく楽しいですよ!」

みたいな感じで続いていきます。

 

ヒッチハイクをしている目的

結構ドライバーさんに聞かれました。

「なんでヒッチハイクをしているの?危ないし時間もかかるでしょー」

「現地の人とお話がしたくて、一人旅をしていると意外と話す機会がないんですよね。あと英語の勉強がしたくて笑」

 

ここは自分なりの目的を話しましょう。事前にノートに書いてみて考えを整理させたほうがスムーズに流れると思います。

 

最近気づいたんですが、自分の個性を爆発させたほうが会話が盛り上がります。逆に自分を隠せば隠すほど盛り下がります。

やはりムズがしいですね。

 

現地のおすすめの街

必ず僕は聞いていました。

「あなたがこの国で一番好きな街はどこですか?」

日本でしたら

「ここの県で好きな街はどこですか?」

 

ここからおすすめの温泉や過去に行ったことのある旅行先の会話に続けられます。

 

ぶっちゃけ盛り上がらなくても仕方ない

車内で会話が続かなくてもしょうがないことだと思っています。

僕も2時間以上会話が続いたおじさんや、久々のデート中の夫婦と全く話が続かなかった地獄の車内などを経験しました。

やはり人と人なので相性はあります。会話が続かなくても落ち込むことはないです。

ただ乗せて頂いているので、話そうと頑張る姿勢は見せるべきです。

 

 

ヒッチハイクで得られること

それは経験と自信です。

死ぬほどコミュ障だった僕が周りと比べて圧倒的に足りなかったものは経験でした。

 

最近の僕は「ワォ、クレイジー…」と言われることが増えました。

そこから仲良くなることが多いです。

沢山の経験を持っている人に人は集まるような気がします。

その中でヒッチハイクは大きなものだと思います。

実際ヒッチハイクを経験したことを言うタイミングなんてあまりないんですけど笑。でもバイト先で威張ってる上司に理不尽に怒られても「はあ、イケてない大人だな。人生経験うすそう」と心でマウントを取ることができます。

 

必ず自信も付きます。

最近他人を気にし過ぎることがなくなったような気がします。

それはヒッチハイクでの経験が自分の自信に変わったからだと思います。

 

 

まとめ

1番大事なことは乗せてくれたドライバーさんに感謝をすることです。

この心を忘れてはいけません。

 

人見知りでも陰キャでもヒッチハイクはできます!!

青年よ、人生を遊び尽くせ!

 

おしまい!