旅について

英語が話せなくてもバックパッカーはできるの?【大丈夫だから、すぐ飛び立とう】

「バックパッカーで海外に行きたいけど、英語が話せない…」

「英語が話せなくても、海外を旅できる?」

 

こんにちは!くりです。

日本人で、英会話が苦手な人が多いですよね。

もちろんぼくもその一人です。

 

でも大学生1年生の時、海外に行きたくて、仕方ない状態になりました。

さらに、「ヒッチハイクもしてみたい!」という思いも

しかし、英語はかなり苦手で、当時のTOEICの点数は300点程しかありませんでした。

 

しかし!大学生はちょうどいい感じに行動力がある時期です。

思い切って、アイルランドという国をヒッチハイクで一周することに。

くりたび
くりたび
たくさんの人に助けられながら、無事一周をすることができました!

 

結論から言うと、英語ができなくてもバックパッカーはできます。

さらに英語ができない人ほど、バックパッカーで海外旅をするべきです。

そう思う理由を、語っていきたいと思います。

 

※筆者は25カ国の旅行経験があります。この背景をもとに「英語が話せなくてもバックパッカーはできるの?【大丈夫だから、すぐ飛び立とう】」を書いていきます。

 

バックパッカーが英語を使う場面

「どんな時に、英語を話す時があるんだろう」という方に、英語を使う場面をご紹介します!

 

1.食事

まずは、食事の注文の時です。

レストランでもファストフードでも、メニューがあると思うのですが、それで店員さんに伝えます。

ぼくは毎回、メニューを指して、

「This one」(これ一つください)

と言うか、

「Can I have 〇〇?」(〇〇ください)

と言ってました!

 

英語のメニューがない時もあるので、そういうときは、そのご当地料理の名前を言ったり、「ハンバーガー!」とか適当に言っていれば、なんか出てきます。笑

 

一つ注意なのは、何でもかんでも「yes!」と答えてしまうと、余計なオプションが付いてきます。

ぼくがファーストフードに行くと、よくケチャップがついてきました。

しっかりお金を取られるので笑、気をつけましょう!

 

2.移動(飛行機、バスなど)

移動の時も、英語は使いますね。

たとえば、バス停が分からなくて迷うことがあります。

そこでは、スマホの画面で地図を見せながら

「Where?」

とか言っておけば大丈夫です。

 

「ここをまっすぐ行けばいいよ」と言ってくれたり、優しい人は目的地まで案内をしてくれます。

でも基本的に聞き取れないと思うので、何人にも聞きましょう。いずれ、わかりやすい説明をしてくれる人が現れます。

 

ちなみに、こんなことを繰り返すと、自分も旅行者に優しくなれますよ!

ぼくも日本で外国人に道を聞かれたとき、余裕があるときは、目的地まで案内するようにしています。

やはり恩返しをしないと、ですよね。

 

3.外国人とのコミュニケーション

ここが問題です。

海外旅行なんて、英語が話せなくても、なんとか行ける精神でなんとかなります。

でも、会話ができないと、人と仲良くならないんですよね…。

 

ぼくはゲストハウスで仲良くなった女性と二人で、カフェに行ったことがあります。

相手は日本で英語を教えていたらしく、日本が好きだそうです。

そこで、コーヒーを飲みながら、話したのですが、向こうは日本語は話せなくて、ぼくも英語を話せません。

なので、全然できない英語で話すのですが、恐ろしく盛り上がらなかったんですね。

くりたび
くりたび
まじで地獄かと思いました!

「英語が話せていたら、もっと話せただろうな…」

と申し訳なくなって、さらに気を使ってしまい、、、早々に解散しました。

 

英語が話せない→申し訳ない→さらに話しにくくなる

という負のスパイラルに陥ることもあります。

 

そんなこともありましたが、ヒッチハイクでは基本的に話していました。

正確に言うと、話を聞いていた、という感じです。

とにかくテンションを上げながら、

「Really?!」

と相槌を打っておけば大丈夫です。

 

そして、一生懸命つたない英語を話し、コミュニケーションを取ろうとする姿勢を見せます。

そうすれば、相手もがんばって聞いてくれます。

一生懸命さが大切なんですね。

 

英語ができないバックパッカーこそ、旅するべき理由

ぼくは、「英語ができないからこそ、海外に行こう」と思います。

というのも、英語ができない状態で海外に行ったとき、必ず後悔します。

「もっと勉強しておけばよかった…」と。

ぼくもこんな感じになりました。

 

 

・ウクライナを旅していたときのこと。

ぼくがバスを待っていると、ウクライナ人カップルが話しかけてきました。

「日本人がこの国を旅するなんて珍しいね」

 

そして仲良くなって、色々会話したのですが、ウクライナ人カップルは英語を流暢に話せていました。

ぼくは全く話せず、3人で話しているにも関わらず、リアクションを取るだけ。

さらに聞くと、そのカップルはぼくと同い年でした。

 

20歳で英語がペラペラのウクライナ人と、同い年でまったく英語が話せないぼく。

ぼくが話そうとしても、英語が出てこなくて、沈黙してしまう状況もありました。二人は思わず苦笑い。

この状況は、”恥ずかしい”でしかなかったです。

 

そして日本帰ってから、猛烈に勉強しました。

家に引きこもり、英語の教材を毎日7時間以上音読。次の長期休みなんて、ずっと家から出なかったと思います。

その結果、TOEICは約400点アップして、700点台を取るまでになりました。

就活にも使えるし、ラッキーって感じです。

 

英語ができないからこそ海外に行き、恥をかきましょう!

そうすれば、英語のモチベーションが劇的に上がります。

 

もちろん、海外に行く前も勉強しましょうね。

いまはスマホで学習できる時代なので、スキマ時間を有効に使えば勉強できると思います。

1日最短3分からできる「 スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース) 」や、「DMM英会話」なんかオススメです。

ぼくはTOEICの点数が上がっただけで、英会話は今まで通り微妙なので、まだ学び続けています!

 

まとめ:英語ができないからこそ、旅に出よう

この記事は「英語が話せなくてもバックパッカーはできるの?【大丈夫だから、すぐ飛び立とう】」を書きました。

海外に行くと、簡単そうにみんな英語を話しています。

けれど、みなさん過去の積み上げがあったからこそ、の状態なんですよね。

なので、英語ができないからこそ海外へ行って、勉強へのモチベーションを高めることをおすすめします!

ではでは~。

 

 

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