旅の持ち物

【2020年版】海外バックパッカーによる、クレジットカードの選び方!【おすすめ5枚】

「バックパッカーはクレカが必要なんだよね、どうやって選べばいいの?」

「海外旅行用のクレジットカード、おすすめが知りたい!」

 

こんにちは!くりです。

海外バックパッカーをする際、クレジットカードが必要です。

ぼくも初めて海外ひとり旅をするときに、

くりたび
くりたび
どんなクレジットカードを選べばいいんだ?

と悩みました。

 

そこで!4年連続で海外に行っているぼくが、クレジットカードの選び方をご紹介します。

この記事に書いてある基準で、クレカを選んでもらえれば確実です!

 

※筆者は25カ国の旅行経験があります。この背景をもとに「海外バックパッカーによる、クレジットカードの選び方!【おすすめ5枚】」を書いていきます。

 

バックパッカーによるクレジットカードの選び方3つ

1.VISAかMASTERで選ぶ

クレジットカードを発行する時に、国際ブランドを選びます。

今ある国際ブランドは、以下の7つです。

  • VISA
  • MasterCard
  • Union pay
  • American Express
  • JCB
  • Diners Club

 

そして、日本で発行するカードなら、

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • Diners Club

で選ぶことになると思います。

 

ここでは、VISAかMASTERCARDを選んでください!

単純に、海外で使える可能性が高いからです。

 

日本ではJCBが有名なので、これで発行する人も多いのですね。

ただ、海外ではJCBの利用が少ないです。なので、海外のお店でJCBが使えないかもしれません。

 

ぼくはVISAとマスターカード、どちらのカードも持っていきます。

もしVISAで払えなかったら、マスターカードで払えるようにしています。

 

まあ大抵はVISAでオッケーです。ぼくが現地でVISAで支払いをした時、断られたことはありません。

 

2.海外旅行保険が手厚いものを選ぶ

クレジットカードには、海外旅行保険がついています。

その保障額が、なるべく高いのを選びましょう!

 

そして、もしも海外旅行保険をクレカで補うつもりなら、1枚では足りないのでご注意ください。

 

たとえば、エポスカード1枚で海外に行ったとします。

そして、現地で骨折をしてしまい、病院から300万円を請求されたとします。

※海外で病院にかかると、想像できないくらい料金が高い

 

エポスカードの傷害治療費用は200万円まで。

この200万円は補償してもらうとして、残りの100万円は自費で払うことに!

こんなの、厳しいですよね。

 

そこで、もう1枚のカードを用意します。例えば楽天カード。

楽天カードも200万円の補償があるので、自分で払う金額は0円になります。

 

このように、クレカを複数持っていれば、補償額を合わせることができます。

クレジットカードは複数枚、海外に持っていきましょう!

 

※アメリカの医療費は桁違いに高いので、有料保険を使ったほうがいいかも。
※高額請求される確率は、統計上、かなり低いそうです。

 

3.自動付帯と利用付帯、どちらか選ぶ

クレジットカードの海外旅行保険には、自動付帯と利用付帯があります。

 

自動付帯…持っていくだけで、海外旅行保険が適用される

利用付帯…旅行前に交通費などをカード払いをすると、適用される

 

どちらでもいいと思いますが、旅行前に適用条件だけ見ておきましょう!

 

おすすめのクレジットカード5選

正直、クレジットカードに大きな差はありません。

有名なカードには、ほぼ海外旅行保険が付いていますし、使い方も同じ。

なので、お気に入りのクレカを、3枚以上持っていけばいいと思います!

 

ここで、ぼくのおすすめするクレカ5枚をご紹介します。

海外旅行に最適なカードを集めました。

※紹介しているクレカには海外旅行保険が付いています。
※3枚以上持っていけば、補償額は十分です。

 

1.エポスカード

エポスカードの特徴は、なによりも海外旅行保険が手厚いこと。

疾病治療保険は270万円、障害治療保険は200万円もあります!

これは、有料のゴールドカードに匹敵する値なんですね。

 

あとはイオンシネマ、サンシャイン水族館が安くなるといった、特典もついているので、日本でもバリバリ使えます。

ぼくもサブカードとして、持ち歩いています。

エポスカード 公式サイト

 

関連記事:【海外旅行者必見】「エポスカード」は万能な1枚で超おすすめします!

 

2.三井住友VISAカード

 

三井住友VISAカードの特徴は、ステータスになること。

気にしない人は多いと思いますが、ぼくは気にします。笑

海外旅行保険が手厚い、クラシックAを発行しました。

 

今のうちに利用しておいて、将来ゴールドカードに切り替えるつもりです。

年会費がかかるカードもありますが、学生なら年に数回使えば無料になります。

 

VISAで一番はじめに発行された、歴史のあるカードなので信頼度は折り紙つき。

ぼくの普段の支払いをしているカードでもあります。

三井住友VISAカード 公式サイト

 

関連記事:三井住友VISAカードクラシックA(学生)のメリット8つ!【海外好き大学生におすすめ】

 

3.楽天カード

 

楽天カードの特徴は、ポイントが貯まること。

クレジットカードのポイントは溜まりにくいことで有名ですが、楽天カードはザクザクたまります。

すべての支払いを楽天カードに切り替えて、ポイントを貯める人も多いとか。

 

その溜まったポイントは、楽天トラベルで利用可能です。

ためたポイントだけで、ホテル予約もありですね。

楽天カード 公式サイト

 

関連記事:【海外でも活躍】楽天カードの特徴8つをまとめます!【悪いところも】

 

4.リクルートカード

 

リクルートカード

リクルートカードの特徴は、海外旅行保険が利用付帯なところ。

日本でも海外でもいいので、リクルートカードが使われたときから、有効になります。

 

他のクレカによる海外旅行保険は、日本を出てから90日間。

しかし、旅中にリクルートカードを使うと、90日延長できます。

半年も海外旅行保険を使えることになるので、もし長旅ならリクルートカードをおすすめします。

 

ぼくも長旅予定だったので、VISAとMASTERで2枚発行しました。

リクルートカードはなぜか2枚発行できます。

リクルートカード 公式サイト

 

関連記事:【無料クレカ】リクルートカードのメリット7つ・デメリット1つをまとめます!

 

5.Booking.com

Booking.comカードの特徴は、Booking.comでホテル予約をすると、最大6%還元されることです。

ぼくはBooking.comのハードユーザーなので、今度このカードを使い倒してみます。

ぼくのように、ホテル予約はBooking.comなひとは、かなりおすすめです。

Booking.comカード 公式サイト

 

まとめ:クレジットカードは、バックパッカーの必需品

この記事は「海外バックパッカーによる、クレジットカードの選び方!【おすすめ5枚】」を書きました。

ぼくが初めて海外旅行に行った際には、適当にクレカを選びました。

そんな何もわからないぼくのような方に向けて、この記事を書いたつもりです!

お気に入りのクレカを見つけてください。

くりたび
くりたび
いい旅を!

以上、「くりたび」でした。



まとめ記事

 

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