旅の持ち物

【2022年版】海外バックパッカーによる、クレジットカードの選び方!【おすすめ5枚】

「バックパッカーはクレカが必要なんだよね、どうやって選べばいいの?」

「海外旅行用のクレジットカード、おすすめが知りたい!」

 

こんにちは!くりです。

海外バックパッカーをする際、クレジットカードが必要です。

ぼくも初めて海外ひとり旅をするときに、

くりたび
くりたび
どんなクレジットカードを選べばいいんだ?

と悩みました。

 

そこで!4年連続で海外に行っているぼくが、クレジットカードの選び方をご紹介します。

この記事に書いてある基準で、クレカを選んでもらえれば確実です!

 

※筆者は25カ国の旅行経験があります。この背景をもとに「海外バックパッカーによる、クレジットカードの選び方!【おすすめ5枚】」を書いていきます。

 

バックパッカーによるクレジットカードの選び方3つ

まずは海外旅行者向け(バックパッカーも含む)の、クレジットカードの選び方3つをご紹介します。

 

1.VISAかMASTERで選ぶ

クレジットカードを発行する時に、国際ブランドを選びます。

今ある国際ブランドは、以下の7つです。

  • VISA
  • MasterCard
  • Union pay
  • American Express
  • JCB
  • Diners Club

 

そして、日本で発行するカードなら主に、

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

で選ぶことになると思います。

 

ここでは、VISAかMASTERCARDを選んでください!

単純に、海外で使える可能性が高いからです。

 

日本ではJCBが有名なので、これで発行する人も多いですね。

ただ海外では、JCBの利用が少ないです。なので、海外のお店でJCBが使えないかもしれません。

 

ぼくはVISAとマスターカード、どちらのカードも持っていきます。

もしVISAで払えなかったら、マスターカードで払うようにしています。

 

とはいえ、大抵はVISAでオッケーです。

ぼくが現地でVISAで支払いをした時、断られたことはありません。

(アルバニアではクレカ自体使えませんでした。こういうパターンもたまにあるので、現金も用意しておきましょう。)

 

2.海外旅行保険が手厚いものを選ぶ

クレジットカードには、海外旅行保険がついています。

その保障額が、なるべく高いのを選びましょう!

 

そして、もし海外旅行保険をクレカで補うつもりなら、1枚では足りないのでご注意ください。

 

たとえば、エポスカード1枚で海外に行ったとします。

そして、現地で骨折をしてしまい、病院から300万円を請求されたとします。

※海外で病院にかかると、想像できないくらい料金が高い。

 

エポスカードの傷害治療費用は200万円まで。

この200万円は補償してもらうとして、残りの100万円は自費で払うことに!

こんなの、厳しいですよね。

 

そこで、もう1枚のカードを用意します。例えば楽天カード。

楽天カードも200万円の補償があるので、自分で払う金額は0円になります。

 

このように、クレカを複数持っていれば、補償額を合わせることができます。

クレジットカードは複数枚、海外に持っていきましょう!

 

 

※余談

アメリカの医療費は高いので、有料保険を使ったほうがいいかもです。

しかし高額請求される確率は、かなり低いそう。

ぼくがアメリカ旅行をした時は、クレジットカードの保険だけで行きました。お金が無かったので。ここは判断が難しいところです。

 

3.自動付帯と利用付帯、どちらか選ぶ

クレジットカードの海外旅行保険には、自動付帯と利用付帯があります。

自動付帯…持っていくだけで、海外旅行保険が適用される

利用付帯…旅行前に交通費などをカード払いをすると、適用される

 

どちらでもいいと思います、ぼくも両方持っていくことが多いです。ただ旅行前に適用条件だけ見ておきましょう!

 

おすすめのクレジットカード5選

正直、クレジットカードに大きな差はありません。

有名なカードには、ほぼ海外旅行保険が付いていますし、使い方も同じ。

なので、お気に入りのクレカを、3枚以上持っていけばいいと思います!

 

ここで、ぼくのおすすめするクレカ5枚をご紹介します。

海外旅行に最適なカードを集めました。

※紹介しているクレカには、海外旅行保険が付いています。

※3枚以上持っていけば、補償額は十分です。

 

1.エポスカード

エポスカードの特徴は、なによりも海外旅行保険が手厚いこと。

疾病治療保険は270万円、障害治療保険は200万円もあります!

これは、有料のゴールドカードに匹敵する値なんですね。

 

あとはイオンシネマ、サンシャイン水族館が安くなるといった、特典もついているので、日本でもバリバリ使えます。

そして入会手数料、年会費ともに無料なので、絶対に損をしないと言えます。

海外旅行者に大人気で、ぼくも必ず持っていくクレカ。まずはこの1枚を選ぶと間違いないです。

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関連記事:【海外旅行者必見】「エポスカード」は万能な1枚で超おすすめします!

 

2.三井住友VISAカード 

三井住友VISAカードの特徴は、ステータスになること。

気にしない人は多いと思いますが、ぼくは気にします。笑

海外旅行保険が手厚い、クラシックAを発行しました。

 

今のうちに利用しておいて、将来ゴールドカードに切り替えるつもりです。

年会費がかかるカードもありますが、学生なら年に数回使えば無料になります。

 

VISAで一番はじめに発行された、歴史のあるカードなので信頼度は折り紙つきです

関連記事:三井住友VISAカードクラシックA(学生)のメリット8つ!【海外好き大学生におすすめ】

 

3.楽天カード

楽天カードの特徴は、ポイントが貯まること。

クレジットカードのポイントは溜まりにくいことで有名ですが、楽天カードはザクザクたまります。

なんと100円あたり1ポイントも貰えます。なので10万円なら、1000円もポイントバック!

すべての支払いを楽天カードに切り替えて、ポイントを貯める人も多いとか。

 

その溜まったポイントは、楽天トラベルで利用可能です。ためたポイントだけで、ホテル予約もあり。

 

楽天カードも入会手数料、年会費ともに無料なので、絶対に損をしないと言えます。

今なら新規入会&利用で5,000ポイントも!

このポイントを使って、楽天市場で持ち物を揃えることができます。

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関連記事:【海外でも活躍】楽天カードの特徴8つをまとめます!【悪いところも】

 

4.リクルートカード

 

リクルートカード

リクルートカードの特徴は、海外旅行保険が利用付帯なところ。

日本でも海外でもいいので、リクルートカードが使われたときから、有効になります。

 

他のクレカによる海外旅行保険は、日本を出てから90日間。

しかし、旅中にリクルートカードを使うと、90日延長できます。

半年も海外旅行保険を使えることになるので、もし長旅ならリクルートカードをおすすめします。

 

ぼくも長旅予定だったので、VISAとMASTERで2枚発行しました。

リクルートカードはなぜか2枚発行できます。

リクルートカード 公式サイト

 

関連記事:【無料クレカ】リクルートカードのメリット7つ・デメリット1つをまとめます!

 

5.Booking.com

Booking.comカードの特徴は、Booking.comでホテル予約をすると、最大6%還元されることです。

ぼくはハードユーザーなので、今度このカードを使い倒してみます。

ホテル予約はBooking.comなひとは、かなりおすすめです。

 

まとめ:クレジットカードは、バックパッカーの必需品

この記事は「海外バックパッカーによる、クレジットカードの選び方!【おすすめ5枚】」を書きました。

ぼくが初めて海外旅行に行った際には、適当にクレカを選びました。

そんな何もわからないぼくのような方に向けて、この記事を書いたつもりです!

お気に入りのクレカを見つけてください。

もし迷ったら、エポスカードを選べば間違いないです。

くりたび
くりたび
いい旅を!

以上、「くりたび」でした。

 

この記事で紹介したクレジットカード一覧

  1. エポスカード
  2. 三井住友VISAカード 
  3. 楽天カード
  4. リクルートカード
  5. Booking.com

 

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