Amazonプライムビデオでおすすめ邦画5選を年間100本映画を見る大学生が紹介します

「邦画のおすすめが知りたい!」

「amazonプライムで見れるやつがいい!」

 

こんにちは!

映画を週2回以上も観る、映画大好きマンです。

映画館で見るもの好きですが、家に籠もってamazonプライムで映画を見ることも好きです!

 

映画好きでAmazonプライムビデオに登録していない人はすごくもったいないです!

年間3900円(大学生は1900円)で約3000本の映画を見ることができます。更にドラマやバラエティも充実していて、今話題の「ドキュメンタル」や「バチェラー・ジャパン」も観れます。

その他にも最短配送無料や、本、音楽も無料で楽しめるのでお得すぎて怖いです。

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大学の長期休暇では、2ヶ月間ほぼ毎日映画を見ていました!

さらに映画ノートまで付けちゃったりします。

部屋の中をカーテンで真っ暗にして、チョコを食べ、コーヒーを啜り映画を見る。

至福のひとときですよね。

 

今回は沢山の映画を見てきた中で邦画のお勧めを紹介しようと思います!

 

邦画おすすめ厳選5作品

ここから僕が実際に見て面白かった映画をご紹介します。

 

海よりもまだ深く

笑ってしまうほどのダメ人生を更新中の中年男、良多(阿部寛)。15年前に文学賞を1度とったきりの自称作家で、今は探偵事務所に勤めているが、周囲にも自分にも「小説のための取材」だと言い訳している。元妻の響子(真木よう子)には愛想を尽かされ、息子・真悟の養育費も満足に払えないくせに、彼女に新恋人ができたことにショックを受けている。そんな良多の頼みの綱は、団地で気楽な独り暮らしを送る母の淑子(樹木希林)だ。ある日、たまたま淑子の家に集まった良多と響子と真悟は、台風のため翌朝まで帰れなくなる。こうして、偶然取り戻した、一夜かぎりの家族の時間が始まるが――

僕が初めて見た是枝監督の作品です。

何だこのオチもなく終わっていく映画は…と思いながら乗った帰りの小田急線で、後から映画への感想が溢れ出てきた思い出があります。

是枝監督の映画「万引き家族」が最近パルムドールを受賞したことで老若男女に名前を知らしめました。僕は「万引き家族」より「海よりもまだ深く」の方が好きです。

 

僕たちは世界を変えることができない

20058月、医大に通う大学2年生のコータは、友人の芝山や矢野とそれなりに楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。そんなある日、ふと立ち寄った郵便局で海外支援案内のパンフレットに目がとまる。「子どもたちに屋根のある学校を。あなたの150万の寄付で、屋根がある学校が建ちます」そのパンフレットを手に取ると、コータはすぐに知り合い全員にメールで「カンボジアに学校を建てよう!」と送信。現地のリサーチをするためにカンボジアへスタディー・ツアーを敢行する。しかし、到着した東南アジアの最貧国。そこには、コータたちが想像している以上の現実が横たわっていた。果たして、コータたちはカンボジアの子どもたちのために学校を建てることができるのだろうか?

医大生たちがカンボジアに学校を建てるノンフィクション映画です。

主人公・向井理の演じるコータがなにかを成し遂げたい、けど何もできないもどかしさをうまく表現しています。

きっと大学生はそんな思いをした経験が一度はあるはずです。そんな大学生におすすめ!

行動力のある友人に勧めたところ、映画を見た一ヶ月後にカンボジアに行きました。それ程若者には影響力のある映画だと思います。

この映画がキッカケでボランティアサークルが増えたのは事実です。

 

苦役列車

1986年。19歳の北町貫多は、明日のない暮らしを送っていた。日雇い労働生活、なけなしの金はすぐに酒と風俗に消えてしまい、家賃の滞納はかさむばかり。そんな貫多が職場で、新入りの専門学生、日下部正二と知り合う。中学卒業後、他人を避け、ひとりぼっちで過ごしてきた貫多にとって日下部は、初めての「友達」と呼べるかもしれない存在に。やがて、古本屋で店番をしている桜井康子に一目惚れした貫多は、日下部の仲介によって、彼女とも「友達」になる。でも「友達」ってなんだろう……不器用に、無様に、屈折しながら、けれども何かを渇望しながら生きてきた貫多は、戸惑いながらも19歳らしい日々を送るが……

 

希望も活路もない若者が主人公です。

何もない、でもその中にはなにかがある、という表現をしているように感じました。

主人公を演じる森山未來は撮影期間中役作りのため、風呂なし3畳ひと間の環境で暮らしていたそうです。

そんなエピソードを含めて森山未來を好きになれる作品です。

オアシズの大久保さんが、この映画をTwitterで褒めていたのも面白いですね。

映画中盤のスナックのシーンは、心を動かされ何回も見直しました。もう一度鑑賞したいです。

 

百万円と苦虫女

鈴子は短大を卒業して就職もできずに、しかたなくアルバイト生活を送っているどこにでもいる女の子。どうにかしてこの生活を変えようと考えている中、ひょんな事件に巻き込まれてしまう。 「百万円貯まったら、この家を出て行きます! と家族に宣言し、百万円を貯めるたびに次から次へと引越しをして、1人で生きて行く決心をする。 行く先々の街で様々な人たちと出会い、笑ったり、怒ったり、素敵な恋をしながら、自分だけの生き方を見つけてゆく女の子の旅物語。

一番好きな映画はなんですか?

と聞かれたら「百万円と苦虫女」と答えます。

そのくらい好きな作品です。

もう3、4回見ています。

ネットでは幼稚や稚拙などと批判されていますが、僕はそんなことは感じませんでした。

むしろ作中の小さな感情を表現して、成長していく主人公を見ていると深みを感じます。

ひねくれている人が好きな方にお勧めしたいです。

一人暮らしがしたくなる!

 

二重生活

大学院で哲学を学ぶ平凡な学生、珠。同棲中の恋人卓也との日々は、穏やかなものだった。ところがそんな毎日は、担当教授から修士論文の題材に哲学的尾行の実践を持ちかけられたことで一変する。それは、無作為に選んだ対象を追ういわば〝理由なき尾行。半信半疑ではじめた、隣人、石坂への尾行だったが、彼の秘密が明らかになっていくにつれ、珠は異常なほどの胸の高鳴りを感じ、やがてその禁断の行為にのめりこんでいく

現在のレビューは3.5/5、僕が見た一年前は2.5/5でした。

映画がエンドロールに変わる瞬間、なんじゃこれ?!!と家の中で叫びました。

何故か印象強く一年前に1度しか見ていないのに、各シーンの場面、表情が今でも記憶にあります。

見方によって相当評価が変わる映画ですね。むしろ見たら感想を教えてほしいです。笑

 

まとめ:邦画は面白い、その中でも厳選した5作品をご紹介しました

ここ数年で何十本を映画を見てきたので、自信を持ってオススメします!

邦画は面白いですね。中高生の頃は洋画ばかり見ていましたが、今では邦画オンリーです。

言葉の意味や背景がわかるようになってきた、ってことですかね。

以上、お勧め5作品でした。