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Amazonプライムビデオでおすすめ邦画厳選5作品を大学生が紹介します!

「邦画のおすすめが知りたい!」

「amazonプライムビデオで見れるやつがいい!」

 

こんにちは!くりです。

ぼくは週2回以上みるほど、映画が大好き。

近くの映画館で見ることもありますが、家に籠もってamazonプライムビデオで映画を見ることも多いです。

大学の長期休みのときには、2ヶ月間ほぼ毎日映画を見ていました。さらに映画ノートまで付けちゃったりします。

カーテンを閉めて部屋の中を真っ暗にして、コーヒーを啜りながら映画を見る。至福のひとときですね。

 

邦画はハズレが多くて躊躇することがありますが、この記事では面白い映画しか紹介していません。

くりたび
くりたび
これを見ておけば、間違いなし!

※今でもたくさんの映画を見ているので、お気に入り作品を追加していきます。

 

この記事は「Amazonプライムビデオでおすすめ邦画厳選5作品を大学生が紹介します!」を書いていきます。

 

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Amazonプライム・ビデオの邦画おすすめ厳選9作品

Amazonプライム・ビデオは料金が格安なので、作品数が少なめです。

「もっと色んなのがみたいな~」

と思う方は、プライム・ビデオU-NEXTを組み合わせるといい感じ。

どちらとも、1ヶ月の無料体験ができます。

くりたび
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休みの期間に、たくさんの邦画を楽しみましょう!

 

※ちなみに、邦画はパソコンで見るのではなく、大画面のテレビで見ることをオススメします。

AmazonのFire TV Stickがあれば、wifi経由でテレビに映してくれます。

これなしでは生きていけないほど便利なので、結構おすすめ。

 

1.海よりもまだ深く

笑ってしまうほどのダメ人生を更新中の中年男、良多(阿部寛)。15年前に文学賞を1度とったきりの自称作家で、今は探偵事務所に勤めているが、周囲にも自分にも「小説のための取材」だと言い訳している。元妻の響子(真木よう子)には愛想を尽かされ、息子・真悟の養育費も満足に払えないくせに、彼女に新恋人ができたことにショックを受けている。そんな良多の頼みの綱は、団地で気楽な独り暮らしを送る母の淑子(樹木希林)だ。

ある日、たまたま淑子の家に集まった良多と響子と真悟は、台風のため翌朝まで帰れなくなる。こうして、偶然取り戻した、一夜かぎりの家族の時間が始まるが――

 

ぼくが初めて見た是枝監督の作品です。

「何だこのオチもなく終わっていく映画は…」と思ったのですが、帰りの小田急線に乗ると、映画への感想が溢れ出てきた思い出があります。

「海よりもまだ深く」というタイトルは、テレサ・テンさんの「別れの予感」という歌から用いています。

海よりもまだ深く

空よりもまだ青く

あなたをこれ以上 愛するなんて

わたしには できない

引用:テレサ・テン「別れの予感」

 

「幸せは何かを手放さないと手に入れられない」というセリフは、樹木希林さんだからこそ使える言葉の言い回しではないかと。

そして離婚して理想通りの人生を歩めなかった中年男(阿部寛)の言う「いつもちょっとだけ間に合わないんだよな、いつもそうなんだ」という台詞は忘れられません。

 

是枝監督の映画「万引き家族」が、最近パルムドールを受賞したことで世界中の人々にその名を広めました。

でもぼくは「万引き家族」より「海よりもまだ深く」の方が好きです。

 

ぼくがヨーロッパを放浪している時にもう一度見たのですが、日本の特徴をふんだんに取り入れていることに気付きました。そして日本が恋しくなる…

この作品は、世界に向けて発信した映画だと思います。

 

監督 是枝裕和
出演者 阿部寛・真木よう子・樹木希林・池松壮亮
公開日 2016年5月21日
上映時間 108分
受賞 第26回フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭(ノルウェー)/シルバー・ミラー賞(最高賞)

 

 

2.僕たちは世界を変えることができない

20058月、医大に通う大学2年生のコータは、友人の芝山や矢野とそれなりに楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。そんなある日、ふと立ち寄った郵便局で海外支援案内のパンフレットに目がとまる。「子どもたちに屋根のある学校を。あなたの150万の寄付で、屋根がある学校が建ちます」そのパンフレットを手に取ると、コータはすぐに知り合い全員にメールで「カンボジアに学校を建てよう!」と送信。現地のリサーチをするためにカンボジアへスタディー・ツアーを敢行する。

しかし、到着した東南アジアの最貧国。そこには、コータたちが想像している以上の現実が横たわっていた。果たして、コータたちはカンボジアの子どもたちのために学校を建てることができるのだろうか?

 

医大生たちがカンボジアに学校を建てるノンフィクション映画です。著者の自費出版から始まり、小学館から加筆されて再度出版。その後映画化されました。

向井理さんの演じる主人公・コータが、「なにかを成し遂げたい、でも何もできない」というもどかしさをうまく表現していました。

きっと大学生はそんな思いをした経験が一度はあるはずです。そんな大学生におすすめ!

 

行動力のある友人にすすめたところ、映画をみた一ヶ月後にカンボジアに行きました。同じようなサークルを立てた人も多いそう。

それほど若者に影響力のある映画です!

 

監督 深作健太
出演者 向井理・松坂桃李・柄本佑
公開日 2011年9月23日
上映時間 126分

 

 

3.苦役列車

1986年。19歳の北町貫多は、明日のない暮らしを送っていた。日雇い労働生活、なけなしの金はすぐに酒と風俗に消えてしまい、家賃の滞納はかさむばかり。そんな貫多が職場で、新入りの専門学生、日下部正二と知り合う。中学卒業後、他人を避け、ひとりぼっちで過ごしてきた貫多にとって日下部は、初めての「友達」と呼べるかもしれない存在に。

やがて、古本屋で店番をしている桜井康子に一目惚れした貫多は、日下部の仲介によって、彼女とも「友達」になる。でも「友達」ってなんだろう……不器用に、無様に、屈折しながら、けれども何かを渇望しながら生きてきた貫多は、戸惑いながらも19歳らしい日々を送るが……

 

 

日雇いで働いている、夢も希望も持てない若者が主人公です。

「何もない、でもその中にはなにかがある」という表現を感じました。

貧乏な主人公を演じる森山未來は、撮影期間中に役作りのため、風呂なし3畳ひと間の環境で暮らしていたそうです。そんな努力家のエピソードも含めて、森山未來さんを好きになれる作品。

 

オアシズの大久保さんが、この映画をTwitterで褒めていたのも面白いです。

 

 

映画中盤のスナックのシーンでは心を揺さぶられ、何度も見直しました。もう一度鑑賞しようと思っています。

 

監督 山下敦弘
出演者 森山未來・高良健吾・前田敦子
公開日 2012年7月14日
上映時間 114分

 

 

 

4.百万円と苦虫女

鈴子は短大を卒業して就職もできずに、しかたなくアルバイト生活を送っているどこにでもいる女の子。どうにかしてこの生活を変えようと考えている中、ひょんな事件に巻き込まれてしまう。 「百万円貯まったら、この家を出て行きます! と家族に宣言し、百万円を貯めるたびに次から次へと引越しをして、1人で生きて行く決心をする。

行く先々の街で様々な人たちと出会い、笑ったり、怒ったり、素敵な恋をしながら、自分だけの生き方を見つけてゆく女の子の旅物語。

 

「一番好きな映画はなんですか?」

と聞かれたら「百万円と苦虫女」と答えます。

それほど好きな作品。もう3、4回は見ています。

 

主人公が100万円を貯めたら別の町で暮らす、という設定がなんとも面白いです。

作中でバイト先の同僚(森山未來)から、転々と環境を変えることに、「それは…自分探しですか?」と聞かれます。

すると主人公の鈴子(蒼井優)は、「むしろ探したくないんです。探さなくたって嫌でもここにいますから。逃げてるんです」という台詞は、心に響きました。

 

ネットでは幼稚や稚拙などと批判されていますが、ぼくはそんなことは感じません。

むしろ作中に主人公の繊細な心情を表していて、成長していく過程を観察していると、より深みを感じます。

人の感情は、他人からは読み取れないですね。そこを表現しているからもどかしくて、面白い。

ひねくれている人が好きな方にお勧めしたい。一人暮らしがしたくなります!

 

監督 タナダユキ
出演者 蒼井優・森山未來・ピエール瀧
公開日 2008年7月19日
上映時間 121分

 

 

5.二重生活

大学院で哲学を学ぶ平凡な学生、珠。同棲中の恋人卓也との日々は、穏やかなものだった。ところがそんな毎日は、担当教授から修士論文の題材に哲学的尾行の実践を持ちかけられたことで一変する。

それは、無作為に選んだ対象を追ういわば〝理由なき尾行。半信半疑ではじめた、隣人、石坂への尾行だったが、彼の秘密が明らかになっていくにつれ、珠は異常なほどの胸の高鳴りを感じ、やがてその禁断の行為にのめりこんでいく

 

現在のレビューは3.5/5、僕が見た一年前は2.5/5でした。

映画がエンドロールに変わる瞬間、「どういうこと?!!」と家の中で叫びました。

何故か印象強く一年前に1度しか見ていないのに、各シーンの場面、表情が今でも記憶にあります。

見方によって相当評価が変わる映画ですね。ぼくは大好き。見たら感想を教えてほしいです。笑

 

監督 岸善幸
出演者 門脇麦・長谷川博己・菅田将暉・リリー・フランキー
公開日 2016年6月25日
上映時間 126分

 

 

6.オーバーフェンス

家庭をかえりみなかった男・白岩は、故郷の函館に離婚して戻り、職業訓練校に通いながら失業保険で暮らしていた。日々の楽しみもなく、ただ働いて死ぬだけ、そう思っていた。ある日、訓練校仲間の代島に連れていかれたキャバクラで、鳥の動きを真似る風変わりな若いホステスと出会う。名前は聡(さとし)。どこか危うさを持つ美しい聡に、白岩は急速に強く惹かれていく。

遠い幻のように一瞬で過ぎ去ろうとする函館の夏、フェンスの先に彼らが見つけるのは愛か、希望か–。

 

 

7.世界は今日から君のもの

小沼真実(門脇麦)は、高校の頃から5年間引きこもりとなり、自分の部屋で好きな漫画やイラストをひたすら正確に模写することで現実逃避をしていた。父・英輔(マキタスポーツ)と母・美佳(YOU)は離婚し、真実は父との2人暮らし。心配性の父のすすめでゲーム会社のバグ出しの仕事を始めるが、ひょんなことからそのゲーム会社に勤める矢部遼太郎(三浦貴大)が担当するゲームのイラストに手を加えたことで、真実の絵の才能が認められる。

ある日、遼太郎から「自由に描いていいから」とゲームキャラクターのイラストを頼まれ、彼への仄かな恋心もあり遼太郎の役に立ちたいと描くことに向き合おうとするのだが…。

 

とても面白かったです。高校中退後、引きこもりになった主人公が、ちょっとずつ勇気を出して、社会に馴染んでいくストーリーです。

特に門脇麦さんの演技力に脱帽です。話し方や硬い表情、定まらない目線、細かな仕草など、本当に引きこもり経験があるように見えました。

さらに他の演者さんたちも、ピッタリの配役。「この人は違うだろー」という人は、誰ひとり居なかったです。

静かに見ていると、心が温まる物語です。何事も一歩ずつでいいことを気づかせてくれます。

 

 

8.恋妻家宮本

子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平と妻・美代子は、25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。

ある夜、妻側の記入欄が記載された離婚届を見つけ陽平は激しく動揺するが、美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごす。混乱しながらも陽平は、料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめなおし…。

 

面白かったです。

主演が阿部寛さんで、不器用な男性を演じているのが、完全に「結婚できない男」の桑野。

エンディングに古さを感じたけど、それもまた物語にマッチしていて、結局いい映画でした。

 

 

9.ポエトリーエンジェル

玉置勤(岡山天音)は高校卒業後、実家の梅農家で働くが、その仕事に満足していない。妄想癖があり、自分の妄想が発揮できる場所を探していた。そんな玉置がふとしたきっかけで声と言葉のスポーツ“詩のボクシング”の 説明会に参加したところ興味を持ち、「詩のボクシング教室」に通うようになる。そこには指導する先生(角田晃広)、自称のラッパー(芹澤興人)、暗そうな女性(山田真歩)、年金暮らしの老人(下條アトム)など、ひとクセある面々が集まっていた。

ボクシングリングに見立てたステージ上で、二人の朗読ボクサーがオリジナルの詩を声に出して表現し、どちらの言葉が聞き手の心に届いたかを判定して勝敗が決まる声と言葉の格闘技。 

 

最高でした。

高校生の青春映画のように、爽やかなコメディ仕立てのストーリー。

迷える若者、年金ぐらしのおじいさん、内向的な女性など、登場人物が高校生以外も出演していたので、大人でも楽しめると思います。

とくにダブル主演?の武田玲奈さんの笑顔が素敵すぎる。

物語もテンポよく進んで見やすいので、もう一度見たい作品です。

 

 

9.チア☆ダン

県立福井中央高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、中学からの同級生でサッカー部の孝介(真剣佑)を応援したいためだけにチアダンス部へ入部する。しかし彼女を待ち受けていたのは、顧問の女教師・早乙女薫子(天海祐希)による、「目標は全米大会制覇!おでこ出し絶対!恋愛禁止!」という超厳しいスパルタ指導!!

早々に周りが退部していく中、チームメイトで部長の彩乃(中条あやみ)の存在もあり何とかチアダンスを続けていく決意をするひかりだった。しかし、素人だらけのチームは、初めての大会で観客に笑われるほどの失敗をしでかす。チーム内での確執も深まり、チームの気持ちは完全にバラバラになってしまう。校長や教頭が廃部を決定する寸前、ひかりは校長室におしかけとんでもない宣言をする。「私たちアメリカで優勝します!」フツーの女子高生たちの夢への挑戦が今、始まる–。

 

福井県のチアダンス部が、3年かけて全米制覇しちゃう実話に基づいた映画。

かなり良かったです。

あまりこういう高校生の青春映画が好きではなかったんです。女子高生がターゲットのような気がして。

しかしチアダンは、がんばる姿は美しい、そんな大人に刺さるようなテーマがあるように思えました。

やべっ、思わず涙が…。

”本気”という言葉を久々に考えさせられました。ぜひ見てほしい一作品です。

 

面白い邦画はテレビで見よう!

映画はテレビで見る方が、迫力があるのでおすすめします。

ご自宅のテレビにあるHDMI端子に、Fire TV Stickを差し込んで、wifiを繋げば、すぐに見ることができます。

プライムビデオやhulu、Netflixを多様するぼくにとって、Fire TV Stickがないのは考えられないほどに。

これがあると生活が変わるので、お試しください。

 

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ぼくなりの映画の選び方

評価が星3~4の映画は面白い

いろいろな映画を見てきましたが、星5より星3~4の作品の方が面白いと思います。

レビューがほぼ星5の映画が面白くない理由は、好きな俳優女優で映画を選ぶ層が、内容より出演者で評価している可能性が高いからです。

なので、内容だけで評価をしているような星1から星5まで、まんべんなくある映画のほうが、ハズレはないのかと。

ぼくはこれ基準で映画を探しています。

 

まとめ:やっぱり邦画は面白い!!

この記事は、「Amazonプライムビデオでおすすめ邦画厳選5作品を大学生が紹介します!」を書きました。

ここ数年で何十本と邦画を見てきたので、自信を持ってオススメします!

邦画は面白いですね。中高生の頃は洋画ばかり見ていましたが、今では邦画オンリーです。

言葉の意味や背景がわかるようになってきた、ってことですかね。

以上、お勧め9作品でした。

 

 

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