ポドリドツァの住宅はアジア感たっぷり

世界一周41日目(10/17) ボスニアヘルツェゴビナ・サラエボ

6時に起きました。ここはサラエボの安宿です。同室の女の子達を起こさないように荷物をまとめて静かに部屋を出ました。ちなみに女の子達は可愛いです。

トイレで身支度をしてラウンジに行くと同世代の男の子が2人いました。座ってスマホをいじってる子に「チェックアウトしたいんだけど」と言うと、「いや僕はゲストだよ、スタッフはこっちね」とソファーで横になって寝ている子を指さしました。なんじゃそれ、と思いながら肩を揺すり起こしました。無事チェックアウトをして(鍵を返すだけ)外に出ました。

外に出ると今日も太陽が見えていました。天気に恵まれすぎです。いつもと同じところでパンを買いました。バスターミナルまで行ってから食べようと思います。

バスに乗り込むと現地の通貨が足りないことに気がつきました。「残りはユーロでいい?」と運転手に聞くと子供料金で入れてくれました。ありがとうございます。40分ほどバスに揺られて無事バスターミナルに着きました。昨日下見してよかったです。ここで焦ってミスすることが目に見えています。

バスターミナルに着くと時間が余っていたので菓子パンを食べました。最近菓子パンばかりを食べているせいか口内炎ができてしまいました。やはり体に悪いです。アフロさんが「日本食はいいよ健康的だからね」と言っていたことを思い出します。サラダボックスが食べたいです。

バスは出発の10分前に来ました。バスを見ると笑ってしまいました。15人しか入れないミニバスでした。え、これで6、7時間乗るの?シートベルトもないけど、と不安感たっぷりです。他のブログで見た画像では大型バスだったんですけどね。人数によって変えているのでしょうか。

ミニバスクオリティといいますか、途中でガソリンを入れる時間などもあり僕にとっては新鮮で面白かったです。休憩がいつもより長く2回も取られたので「この運転手やる気ない感じ?」と思いました。車窓から見える景色は大変良いものでした。ただバスのせいか道路のせいかボンボン跳ねます。それも僕にしてはアドベンチャー感があり面白かったです。

モンテネグロの首都・ポドリドツァに着きました。事前に予約していた宿に行くと愕然としました。街のボロさに。そして宿も外壁が壊れていて、囲いも制作途中みたいな感じでした。アジアの奥地の街みたいな感じでした。

宿に入ると外で女の人が読書をしていました。「チェックインしたいんですけど」と言うと、「私オーナーに見えた?違うわよ笑」と笑っていました。そして後ろの坊主の男の人が宿のオーナーを携帯で呼んでくれました。僕がそこで待っていると坊主の人が「この音楽最近流行ってるんでしょ、いいよねー」などと女の人に頻りに話しかけていました。あー大変そうだなー、と思っているとオーナーがやってきました。

宿は2日で10ユーロ(1300円)でした。今までで一番安いです。部屋に入り昼ご飯を食べながらyoutubeを見てました。町歩きも明日でいいか、と思い夜までネットサーフィンをしてました。暗くなったらスーパーでビールやポテチを買いました。思ったより安くない、というか普通のヨーロッパ価格でした。レストランなどは安いらしいので僕の選択ミスだと思います。

一階の宿の外にある机でお笑い動画を見ながらビールを楽しみました。一階にはお爺さんがいて、会うたびに挨拶をしました。今思うと一階はお爺さんの家で二階が宿な気がしてます。なので完全に人の家の机でビールとポテチを食べながらお笑いで笑っていたのだと思うます。何も言わずにそのままにしてくれたお爺さんの懐の深さに感謝です。

そのままシャワーを浴びました。トイレとシャワーが一緒になっているタイプで、ここしか水場がないので急いでシャワーを浴びました。水回りは大事ですね。

そしてマットレスのスプリング部分が強調されているところで寝ました。背中が痛かったです。

 

 

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