
「今まで有線のイヤホン使ってたけど、筋トレ用に無線デビューしないと」
「無線イヤホンを選ぶ時に気をつかたほうがいいことが知りたい!」
こんにちは!くりです。
ジムでの運動を捗らせるためには、音楽が必要ですね。
ぼくはジムでの筋トレ中に、必ず明るいテンポの曲を聞いて、モチベーションを上げています。
そこで気になるのは、イヤホン選び。
ジム利用のために購入した時に失敗した経験を踏まえて、おすすめのワイヤレスイヤホンを安い順にご紹介してきます!
イヤホン選びで悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね。
※筆者は週5筋トレを6ヶ月間続けています。この背景を元に「【おすすめ】ジムで活躍するBluetoothイヤホン7選!【安い価格順】」を書いていきます。
この記事の目次
ジムで使うイヤホンを選ぶ時に気をつけるべき3点
1.有線ではなく無線にする
ジムでランニングや筋トレをするということは、全身を動かすということです。
なので有線のイヤホンはかなり鬱陶しい存在となってしまいます。
ジムに通い始めた頃、ぼくは今まで通り、音質重視で有線イヤホンを使っていました。
しかしだんだんと「体に絡まる」「マシンに当たって断線しそう」「汗で汚れる」という不満が出てきました。
有線イヤホンでいいことはない、と気づいて無線イヤホンデビューをしました。
そこからは快適に音楽を聞いています。
ということで、ジムで音楽を聞くなら無線イヤホン一択です!
2.Amazonで売られている中華製を避ける
一度価格の安さと高いレビューに釣られて、中華製のイヤホンを買ってしまったんですよね…。
いざ使ってみたら、
- 音質が悪く、雑音だらけ
- 音がぶつぶつ切れる
- 耳にフィットしない
と悪いことだらけでした…。
しかも起動する時に「起動しました」流れるのですが、それが完全におじさんの声…笑。
せめて女性にすればいいのに、おそらく制作したおじさんが吹き込んでいた音声でした。
起動する度に、おじさんの声が響くのは軽いストレスだったので、もう捨てましたね…。
Amazonでもさくらレビューが多いので、信用できません。
なので無線イヤホンを探すなら、有名メーカーのものを選びましょう。
3.自分にフィットするイヤーピースを付ける
レビューを見ていると、「音質がいいです!」と褒めているものと、「なんかスカスカでした」と批判しているものがあります。
「同じ商品なのに、なんで正反対の感想があるんだろう…」と思っていたのですが、これはイヤーピースが原因でした。
その人にフィットしたイヤーピースを使わないと、音が違って聞こえるんですよね。
おすすめはコンプライのイヤーピース。
購入したイヤホンで音楽を聞いて「なんか違うな…」と感じたら、すぐに返品せず、イヤーピースを変えるのも一つの手です。
ジムで活躍するBluetoothイヤホン7選(安い価格順)
ここからはおすすめできるBluetoothイヤホン7つをご紹介します!
価格の安い順に並べたので、選ぶ参考になるかと思います。
1.JVC「HA-FX27BT-B」
有名メーカーJVCケンウッドが発売している「HA-FX27BT-B」は超おすすめです!
実際にぼくが6ヶ月間以上使っているのですが、満足度がかなり高い。
価格は約2200円で低価格、音質もそこそこいい、耐久性に優れています。
今まで1万円以上のイヤホンを使っていたのですが、正直遜色ないレベルです。(素人目でみて)
さらに一度ドアに挟んで曲がってしまったのですが、変形しましたまま普通に使えています。さすが日本メーカー。
操作部分がすこし扱いづらいのですが、耳にかけてしまえばいい感じで使えますよ。
「とりあえずワイヤレスイヤホンがほしい…」という方はこれ一択です!
2.SONY「WI-C300」
日本の代表する企業SONYが発売している、低価格のBluetoothイヤホン。
連続再生は最大8時間。耳の負担も少ない約15gという軽量タイプ。クリアな中高音と重厚な低音再生が大きな特徴です。
こちらもアンダー3000なので、気軽に試すことができますね。
何よりSONYというブランドの安心感がつよい。
3.JVC「HA-FX3X-B」
またJVCです。ケンウッドは低価格で提供していていいですね。
「HA-FX3X-B」は重低音を得意としているイヤホンなので、いわゆるドンシャリ系、パワフルな音楽を聞きながら運動したい人におすすめです。
レビューも1000件超え、Amazon’s choiceにも選ばれているので、性能は安心できますね。
4.オーディオテクニカ「ATH-CK200BT」
次はオーテクのイヤホンです。
「ATH-CK200BT」は小さなボディで約14g。連続再生は7時間なので、通勤や通学にも余裕で使えます。
赤や青、ピンクなどカラフルな色で展開しているので、耳元からオシャレにしたい人におすすめ!
5.AKG「Y100」
次はAKGの「Y100」です。
あまり聞かない企業名かもしれませんが、AKGはオーストリア、ウィーンで設立された音響機器の設計をしている大手企業です。
オーディオ好きからすると、ある種、憧れのメーカーになります。
「Y100」はAKGにしては珍しいワイヤレスイヤホン。
テクニカル・アカデミー賞を受賞した、AKGサウンドを気軽に楽しめるエントリーモデルです。
連続再生は約8時間、重量は約25gとすこし重い。
EUブランドなので、スタイリッシュでかっこいい。ぼくが次買うならこれを選びます。
6.Beats「Beats X」
Beatsはジム利用している人が使っている印象が強いですね。
「Beats X」は高速充電が可能で、充電5分で約2時間の再生ができます。
値段に比例して、音質も一線を超えています。
クールなクリアサウンドを楽しみたい方におすすめ!
7.Apple「AirPods」
最後はもはや説明不要のAirPodsです。
広尾や三田にあるジムの、フリーウエイトエリアで乱用されているイメージ。
これをつけていると仕事ができそうに見えるのは、気のせいですかね。
24時間以上の再生可能なので、意外と実用的です。
ジムで音楽を楽しむなら「Amazon Music Unlimited」がおすすめ!
最後におまけで紹介しますが、「Amazon Music Unlimited」はジムで最大限に楽しめると思います。
ジムで聞く音楽って、聞きたい曲が無くなると結構辛くないですか?
「あ~なんか聞き飽きちゃったな~」という時に、Amazon Music Unlimitedは活躍します。
とにかく山ほど曲が聞けます。オフラインで6500万曲以上が聴き放題!
今までレンタルCDを4枚1000円で借りていたのに…。
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まとめ:ワイヤレスイヤホンで快適なジムライフを!
この記事は「【おすすめ】ジムで活躍するBluetoothイヤホン7選!【安い価格順】」について書きました。
いいイヤホンに出会い、快適なジム生活を楽しみましょう!
楽しく音楽を聞いて、筋トレを継続です!
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