
「ジム通いすることになったけど、新しい靴を買わないと」
「おすすめのシューズを用途別に知りたいな」
こんにちは!くりです。
ジムで筋トレやランニングする時に必要なのは、トレーニングシューズ。
以前書いた「ジムの持ち物はこれだけです!【絶対必要なものは7つ】」でも紹介したのですが、トレーニングシューズがなければ、ジム利用ができません。
しかしトレーニング・ランニングシューズって、意外と持っている方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、ジムでランニングや筋トレしたいと思っている方に向けて、シューズの選び方・おすすめシューズをご紹介します!
※筆者は週5筋トレを一年以上続けています。この背景を元に「ジム用シューズの選び方・おすすめ7選をご紹介します!【コンバース◎】」を書いていきます。
この記事の目次
ジム用シューズの選び方
まずは、ジム用のシューズの選び方をご紹介します!
トレーニングによって選び方は変わるので、下の通りにすればいい感じです。
- ランニングメイン→ランニングシューズ、ベアフットシューズなど
- 筋トレメイン→トレーニングシューズ、底が平らなスニーカー、ベアフットシューズなど
どちらのシーンでも、ベアフットシューズが万能ですね。
ということで、簡単にご紹介していきます。
1.ランニングメインの方
ランニングマシンをメインで使う方は、言わずもがなランニングシューズが適しています。
一つ注意してほしいのは、ランニングシューズは筋トレには向いていないということ。
ランニングシューズには、かかとにクッションが付いています。
なので、スクワットやレッグプレスなど、足に重心がかかるトレーニングでは、バランスが保ちにくくなるんですね。
ぼく的には「続ける」とこが一番重要なので、とりあえず今あるシューズでやってみて、続きそうだったら、新しいシューズを買うことをおすすめしたいです。
女性の場合、ランニング+筋トレをしたいというパターンが多い気がします。
それならベアフットシューズが一番良さげです。
ベアフットシューズとは…、
「裸足のような感覚で走る」をテーマとしている靴。
ランニングにも適して、底が平らで筋トレにも向いています。
後にご紹介します。
2.筋トレメインの方
筋トレメインの方は、
- トレーニングシューズ
- 底が平らなスニーカー
- ベアフットシューズ
が適しています。
「筋トレがんばるぞ!」という方は、ガチ目のトレーニングシューズでもいいでしょう。
ぼくのように趣味で筋トレをしたいなら、手持ちのスニーカー、ベアフットシューズがいい感じです。
特に底が平らなスニーカーなら、靴箱に一足はあると思います。
コンバースやVANSなど、底が平らで硬いので、意外と筋トレに適しているんですね。
ぼくがフォローしている海外トレーニーで、一番人気のシューズはコンバースです。
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今ではぼくも、高重量を扱うようになったので、コンバースを履いて筋トレをしています。
トレーニングシューズを選ぶときの注意点2つ
ここでトレーニングシューズを選ぶときの注意点2つをご紹介します!
1.有名メーカーの物を選ぶ
そもそも靴とは、人間の全身を支える道具。しっかりと構造設計していなければ、体に悪い影響を及ぼします。
なので有名スポーツメーカーの靴を買いましょう!
注意してほしいのは、Amazonで安く売っている中華製。
レビューは自演が多く、有名所を真似をしているだけなので、機能性もよくありません。例外も多くあると思いますが、危ない橋は渡らないほうがいいです。
ということでシューズを買う時は、有名メーカーのものを選ぶことをおすすめします。
2.ネット通販ならAmazonで購入する
トレーニングシューズをネット通販で購入するなら、Amazonがおすすめです。
靴選びで大事なのはサイズ。
しかし時間が無くてスニーカーショップに行けなかったり、接客がめんどくさかったりしますよね。そんな時に、Amazon ワードローブをご利用ください。
「Amazon ワードローブ」の表記がある商品は、試着してから購入するかしないかを選べます。
いくつか注文して届いたら試着、そして欲しいものは購入、気に入らないものは返却できます。すごいサービス。
Amazon ワードローブではなくても、prime商品なら無料で返品できます。
ぼくも一度返品したのですが、めちゃ簡単にできました。手間もかからず無料で返品できたので、なんか申し訳なくなったことを覚えています。
スニーカーのサイズを間違えると後悔しまくるので、ぜひAmazon ワードローブをご利用ください。
おすすめトレーニングシューズ7選(タイプ別)
ここからはタイプ別におすすめのトレーニングシューズをご紹介していきます!
1.ランニングシューズ
ナイキ|TANJUN
TANJUNは日本語の単純から名付けられていて、シンプルを代表するスニーカーです。
まさにぼくはこのTANJUNを使っているのですが、汎用性が高いです。
ジム、ランニング、アルバイトなどで活躍しています。
厚いソールのおかげで疲れることは少なく、軽いので持ち運びも!
デメリットは大きくてかばんを圧迫することと、メッシュ素材なので雨がガンガンにしみてくること。
価格も6000円以下なので格安、誰にでもおすすめできます。
その他には、こちらからお探しください!↓
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2.ベアフットシューズ
メレル|ベイパーグローブ
メレルは、ハイキングシューズの世界的な有名メーカー。
そんなメレルが作っているのだから間違いないと思って、ぼくが購入予定です。笑
あとベアフットシューズは薄くなるので、持ち運びがラクラクです。仕事帰りにジムに行く方には最適かも。
SAGUARO|ベアフットシューズ
格安で売っているSAGUAROのベアフットシューズ。高評価レビューも多数。
3.トレーニングシューズ
イノヴェイト|BARE-XF 210 V2 MS
日本ボディビル選手権9連覇、世界チャンピオンにもなった鈴木雅さんも愛用するイノヴェイト。
キタ|DK-500
kitaという、現場作業員向けに作られている靴。
約1000円という低価格、軽くて薄い持ち運びやすさ、現場でも使われているグリップ力。
意外と魅力的な部分が多く、ジム利用者にひそかに流行っています。
見た目を気にしない!とにかく安いものがいい!という方におすすめ。
4.スニーカー
コンバース
ゴールドスタンダードのCMで外国人女性が、コンバースのハイカットを履いていました。
なんかそれがカッコよかったので、ぼくもコンバースにしました。
日本でもたまにジムでコンバースを履いている方はいますね。
一つ注意してほしいのは、日本のコンバースはソールが薄いこと。なのでランニングには向きません。
VANS
まとめ:機能性の高いトレーニングシューズで快適に筋トレをしよう!
この記事は「ジム用シューズの選び方・おすすめ7選をご紹介します!【コンバース◎】」について書きました。
ジム用シューズは見た目、価格、機能性で選ぶことができます。
スニーカーを持っているならそれでオッケー。速攻で筋トレをはじめましょう。
いいシューズを選んで、快適なジム利用ができることを願っています。
以上、「くりたび」でした。
