
「今度から朝ジムに行こうかな、早朝ジムのメリット・デメリットが知りたい!」
こんにちは!くりです。
ぼくは早朝ジムの朝活を続けて、約11ヶ月経ちました。
入会当初は、バイト終わりの夕方にジムへ通っていたのですが、人の多さと夜の自由な時間が減るのがきつかったです。
ということで、早朝ジムに切り替えたのですが、なんとその日の活動が捗ることに気付きました。
この記事では、早朝ジムのメリット・デメリットをご紹介した後、朝ごはんについて(タイミングなど)書いています。
記事を読み終えたら、早速朝ジムに行きましょう(`・ω・´)ゞ
※筆者は週5筋トレを1年以上続けています。この背景を元に「早朝ジムを11ヶ月間続けたので、メリット・デメリットを書いていく!」を書いていきます。
この記事の目次
早朝ジムのスケジュール
家とジムの位置や次の行動によって、早朝ジムのスケジュールは異なります。
例として、ぼく(大学生)のスケジュールをご紹介します。↓
- 4:00 起床
- 4:45 出発
- 5:00 ジム到着、筋トレ開始
- 5:30 筋トレ終了、高速でシャワー
- 5:45 バイトに行く
こんな感じ。ちなみに休息日は、カフェで本を読んでいます。
関連記事:【おすすめ】筋トレ初心者の1週間ジムメニューをご紹介します!
アルバイトも早朝バイトなので(朝好きすぎ!)、普通の早朝ジムの方より時間は早いです。
出社前に行く方は、このスケジュールに+1時間すれば、ちょうどいい感じだと思います。
早朝ジムのメリット

1.早寝早起きになる
これですね。一番は早寝早起きになることだと思います。
早朝ジムをするのは、必然的に早く寝ることに。
ぼくは基本的には、22時に眠りにつきます。そして朝日を浴びなら、ヒューっとロードバイクをとばしてジムに行きます。
「早起きは3億の徳」と哀川翔さんも言っていました。
朝ジムのおかげで、早寝早起きを習慣づけられるのは、大きなメリットだと思います!
2.利用者が少ない
朝のジム利用者は、まじで少ないです。
すでにジムに通われている方はご存知だと思いますが、
- 日中:主婦の利用者
- 夕方と夜:サラリーマンや学生
が利用しています。
朝と深夜以外の時間帯は、常に混んでいる印象です。
人が少ない時に利用するなら、早朝が一番現実的かなと思います。
ぼくの利用している平日朝5時は、全体で2~3人が多いです。
土日5時だと0~7人と振れ幅が大きい感じ。
ジムのマシン待ちって、本当に嫌ですよね。
早朝なら人が少ないので、全く気を使うことはなし。
気軽に新しいマシンに挑戦することもできます。
あとこれはぼくだけかもしれませんが、スタッフさんがいる時間帯って緊張しませんか?
「あの人、フォーム間違ってる」
とか思われてそうで、少し怖い。笑
他人の視線が気になる人は、早朝で人のいない時間帯がぴったりです!
3.日中、背筋が伸びる

トレーニングで体を刺激すると、筋肉が張ります。そのおかげで背筋が伸びるので、姿勢がいい感じになります。
元々、ぼくは猫背で自信がなさそうに見えるのがコンプレックス。
しかし早朝ジムを習慣づけたところ、日中に「姿勢がいいね」と褒められるようになりました!
”人は見た目が100%”
ということで、確実に大きなメリットだと思います。
4.脳が起きる
会社や学校の前に運動をはさむことで、脳を起こしてから作業に取り掛かることができますね。
大学の一限は頭が寝ぼけていて、
教授の言うことが頭に入ってこない
なんてこともなくなります。
どうしても眠いときがあって、たまにベンチの上で停止することがあります笑。
そんな場合は、EDMプレイリスト100を少し大きめに聞いています。
Amazon music unlimitedなら様々なプレイリストが充実しているので、その場の雰囲気に合わせた曲を流してくれます。2年愛用するサービスなので、ぜひおすすめしたいです。詳しくはこちらをどうぞ。↓
5.なんかカッコいい
ジムで筋トレしてから出社する人って、普通にカッコよくないですか?
NYのエリートビジネスマンみたい笑。(海外ドラマの見すぎ?)
アメリカのジムで、最も混雑する時間は朝7時だそうです。
港区三田にあるジムへ行った時、パツパツのシャツを着た若いサラリーマンが、颯爽とジムから出社している姿は本当にカッコよかったです。
その時、女性も結構いたので驚きました。
筋トレする人は仕事ができる、なんて話は本当かもしれません。
6.ジムに行きやすくなる
最後のメリットは、「ジムに行きやすくなる」でした。
ぼくは1年間、週5筋トレをほぼサボらずに続けたのですが、それは早朝ジムだったからだと思います。
朝起きてジムに行く時の流れは、
起床→朝ごはん→ジム
になります。
この流れは短いので、変な邪念が発生しないんです!
「今日は疲れたからいいか…」
「めんどくさいな…」
というネガティブな発想はほとんど夕方か夜で、朝からはあまりないですよね。
なので朝ジムをすると、ジム通いをサボらなくなります。
これは大きなメリットだと思います!
早朝ジムのデメリット

1.早寝早起きをしなければならない
早朝ジムの生活にすると、強制的に早寝早起きをしなければいけません。
なので夜の予定を入れられず、早く布団に入ることになります。
ぐだぐだ起きていると睡眠時間が減り、翌日は睡眠不足でイラつくことになるので注意。
ちなみに「眠気を覚ましたい&ダイエットしたい」という方におすすめなのが、グリコのエキストラバーナーです。
エキストラバーナーは”カフェイン&ガルシニアエキス”が配合されており、運動前に飲むと、脂肪燃焼の効果を高めてくれます。
カフェインも入っているので、「眠さを吹き飛ばして、体脂肪を燃やしたい」という願望にぴったりだと思います。
2.24時間のジムでしかできない
近くに24時間のジムがないと、早朝ジムができません。
地方になると9~17時オープンのジムが多いです。
残念ながら早朝ジムはできないので、早朝ジョギングに切り替えるのもありですね。
関連記事:【東京都内】24時間営業のスポーツジムおすすめ9選をご紹介します!
3.筋トレに疲れて、日中に影響する
これが最後です。朝からジムで筋トレをすると、疲れてからスタートになります。
ぼくはジムで筋トレをしてから、スーパーのバイトに行っていました。
そこで出勤前、ロッカールームまでの階段に登るときにゼーゼーハーハーで、
うわっ、働いてないのに疲れてるっ!
と、自分に驚いていました。笑
これの解決方法は…、ないですね。
頑張るしかないです。いっぱい食べてよく寝ましょう。
4.朝なのに時間がかかる
これは仕方のないことなのですが、ジムに行くのは時間がかかります。
- 準備をする
- ジムに行く
- 着替える
- トレーニングをする
- シャワーを浴びる
- また着替える
普通に時間がかかりますね。
夕方ならジム後の予定はなく、ゆっくりと時間を使うことができます。
ただ朝なら、その後仕事や学校があるので、すべて急いで行動しなければいけません。
ぼくもかなり急いで準備をして、筋トレして、シャワーを浴びてました。ジムに行ってたから遅刻、なんてことはできませんし。
その代わり切羽詰まった状況だからこそ、遅刻など一切しませんでした笑。人間緊張感を持ったほうが、しっかり動けます。
朝ジムの朝ごはん、タイミング

「朝にジム行きたいけど、朝ごはんはいつ食べればいいんだろう?」
と過去のぼくは悩んでいました。
同じ疑問をお持ちの方に向けて、ここでぼくの一例をご紹介します。
朝ジムの朝ごはん
ぼくの朝たべるものはこんな感じです。↓
- 寝起き:プロテイン
- 朝食:餅2個
- トレ中:BCAA+マルトデキストリン
- トレ後:プロテイン
人それぞれだと思いますが、少食のぼく的にこのメニューが力を持続できます。
ぼくの場合、3時間のバイトだけだったので、トレ後はプロテインのみ。
しかし出社前の方は、しっかりと食べないと日中の活動に影響がでます。コンビニで調達したりして、筋トレ後の食事でエネルギーを取り込みましょう。
※個人差があるので、色々試して自分に合う朝食を見つけることをおすすめします。
朝食べずに運動をするのはとてもリスキー。
寝起きは飢餓状態で水分も失われています。なのでしっかり食べてからトレーニングをしましょう。
あとコーヒーを飲むと目が覚めますし、トレ前のカフェインは脂肪燃焼効果もあるのでおすすめです。
こちらの記事もどうぞ!↓
・プロテインの基本知識5つ!【筋トレするなら知っておきたい】
まとめ:早朝ジムはメリットだらけで超おすすめ!
この記事は「早朝ジムを11ヶ月間続けたので、メリット・デメリットを書いていく!」について書きました。
11ヶ月続けてわかったことは、早朝ジム生活は案外快適です。
人より早く、一日のスタートを切ることができます。あと他人との差別化にもなりますよ。
メリットたくさんの早朝ジム、ぜひ一度お試しください!
以上、「くりたび」でした。


