旅ノウハウ

バックパッカーの洗濯方法を5つご紹介します!【おすすめ】

 「今度海外を旅しようと思うけど、どうやって洗濯しよう?」

「旅行中の洗濯に、ひつような道具はあるかな?」

 

こんにちは!くりです。

バックパッカーの洗濯方法に、悩む方は多いのではないでしょうか。

いつもは家の中で、洗濯機に洗剤と柔軟剤を入れてまわしますが、旅中ではそんなことはできません。

 

はじめてバックパッカーで、海外に行こうとしたぼくも、

くりたび
くりたび
どうやって洗濯するんだ?

と悩みながら、成田空港へ向かった覚えがあります。

 

過去のぼくのような方に向けて、パックパッカーの洗濯方法についてご紹介します!

 

※筆者は20カ国以上の旅行経験があります。この背景を元に「バックパッカーの洗濯方法を5つご紹介します!【おすすめ】」をご紹介します。

 

バックパッカーの洗濯方法5つ【世界一周中も同じ】

これからぼくが海外旅行中に、実際にやっていた洗濯手段をご紹介します!

 

1.コインランドリーで洗濯する

バックパッカーがコインランドリーを使う
 

海外にもコインランドリーがあります。

※補足:東南アジアや南米などは洗濯代行サービスが主流です。

 

お金入れれば自動で洋服を洗ってくれる素敵なマシーン。

くりたび
くりたび
ぼくも、たまに使ってました!

 

コインランドリーのメリットは、とても楽なこと。日本でも利用する人は多いですね。

しかし楽なコインランドリーにも、相応のデメリットがあります。

 

一回の料金が高い

コインランドリーの利用料金が、高くて驚きました。

例えば、ベルギーの中心地でコインランドリーを利用しようとすると、

「一回7ユーロ」

と書いてありました。(中心地はばり高い)

7ユーロは約900円、完全にボッタクリ…。これを使っていては、旅が続きません。

 

「それでもコインランドリーがいい!」

という方には、大学近くに行くことがおすすめ。

大学近くは学生が多く住んでいる地域なので、安いコインランドリー(2~3ユーロ)がいくつもあります。

こんな感じです。

バックパッカーの洗濯方法

さらにwifiが飛んでいるところが多いので暇しません。

ぼくはパソコンを開いて、洗濯が終わるのをまってました。

 

使い方がよく分からない

バックパッカーがコインランドリーで海外旅行中に洗濯する

いつも利用しない方だと、コインランドリーの使い方はわからないですね。

くりたび
くりたび
ぼくも全然分かりませんでした…。

 

たとえ普段使っていても、使い方が日本語ではないので、よく分からないと思います。

なのでその場合は、周りの人に使い方を聞きましょう!

言葉が通じなくてもジェスチャーで、優しく教えてくれるはずです。

 

40分ほど待ち、洗濯が終わったら、乾燥機にぶち込みましょう!

必ず併設してあります。

 

ちなみにぼくは洗濯がおわると、ぬれた服をビニール袋に入れ、外の公園に持っていき、そこの柵に干していました。

 

「乾燥機は1ユーロか、安いな」

「でも旅人だからな」

「節約したいし…」

「そうだ、外で干せばいいのか!」

 

という感じです。笑

 

バックパッカーの洗濯干し方

こんなかんじで旅中は乾燥機を使わず、そとで干していました。

外干しが好きなのです。(引かないでください!)

 

ドイツの公園で干しているとき、散歩している人たちがぼくを避けるようにルート変更をしていました。

確かにアジア人が公園で洋服をほしてたら怖いですね…。

外干しをするときは、不審者にならないように気をつけましょう!

 

コインランドリーの見つけ方

コインランドリーを探すときは、google mapで「Laundry」で調べれば大抵でてきます。

もしもでてこない場合、googleで「地域名 Laundry」で検索すると、コインランドリーマップという地元のサイトが見つかる場合があります。

 

コインランドリーのメリット&デメリット

メリット

  • とにかく楽にできる
  • きれいに洗える

デメリット

  • 一番お金がかかる
  • 近くにランドリーがないかも

 

2.宿にある洗濯機で洗う

宿の洗濯機

このように、洗濯機を置いてある宿は少なからずあります。

多くの宿の場合、一回いくらの有料になります。

 

逆に無料で利用できる宿もありましたが、大抵は故障中でした。

いま考えると、「無料洗濯機あり」と予約サイトでは表示して、じつは使わせない、ということなのでしょうか。

くりたび
くりたび
それだったら酷いですね…。

たしかに洗濯機のある宿を選びますし。

 

先進国の宿なら、1~5ユーロくらいで利用できます。

洗濯機があるかどうかは、宿のお値段には関係ない気がします。

 

安い宿でもあるところはありました。なので、泊まるまえに確認が必要です!

あと宿に1,2台しかないので、順番待ちが発生することも。

 

宿で洗濯したら衣類はベッドで干しましょう!(乾燥機まで設置している宿はあまりない)

ベッドの端から端へと、洗濯ロープを固定してその上に洗濯物をかけます。

 

ドミトリーの部屋でこの方法をしてたら、他の日本人旅人に

「あ、やっぱり日本人ですか~」

と言われました。

このベッドに紐をかけて、洗濯物を干すのは日本人特有らしいです。

洗濯ロープはこんなやつ。↓

 

あと、宿の庭とかで干すこともできます。

バックパッカーが洗濯して干す

結構な田舎の宿限定ですが。ここはたしかボスニア・ヘルツェゴビナ。

 

宿の洗濯機を使うメリット&デメリット

メリット

  • 宿からでなくていいのでらくちん
  • 比較的安い

デメリット

  • 故障中の場合がある
  • 乾燥機はあまりない
  • 順番待ちになることも多い

 

3.洗濯バケツを使い、手で洗濯する

ぼくは一時期、日本からAmazonで購入した折りたたみバケツを持っていき、手で洗濯をしていました。

このバケツの中に、水+少々の粉洗剤を入れて、手でモミモミしていました。

 

くりたび
くりたび
でもこれほんとに大変!

一度やってみたら分かると思いますが、ちょう大変です。

そして、もみもみするのは時間がかかります。

あと、手と腕の筋肉がもろに疲労することに。

 

脱水については、濡れた洋服をスイムタオルで挟んで、足で踏めばらくにできます。

 

しかし、水が出るものを踏む場所がないときも

そんなときは、手で強く絞って脱水します。

この作業がかなり手の力を使います。もはや苦行です!!(キレイ好きだから丁寧にやりすぎた可能性が)

 

手洗いでは2,3日分の衣類を洗うのに、30~40分はかかりましたね。

しかしお金がかからない方法なので、ぼくの旅では洗いをメインにしてました。

そして、たまに文明の利器に頼る感じです。

 

洗濯バケツのメリット&デメリット

メリット

  • いつでも洗える
  • 洗濯バケツ代だけで済む

デメリット

  • 大変
  • 洗えているか分からない

 

4.スクラバウォッシュバッグで洗濯する

ヨーロッパ放浪をしているときに、無くしてしまったスクラバウォッシュ。

138gと超軽量、そして小さいので荷物にならない。

数回やると洗濯機並みの効果があるようです。

くりたび
くりたび
なんかカッコいい、これだ!!

と思い、去年の旅の前に買ってみました。

 

スクラバウォッシュバッグの使い方は、

 

①バッグに水と衣類と、少量の洗剤(石鹸)を入れる。

②一分間床に押して、もみもみする。

③汚れた水を出して、もう一度きれいな水を入れもみもみする。

④最後は手で脱水する。

 

という感じです。

 

これを旅先のデンマークで使っていたころ、「うひょー楽だぜー!」と心の中で叫んでいました。

たしかに楽に洗濯ができて、お金もかからず、汚れも落ちます。手もそこまで疲れない。

 

メリットだらけのスクラバウォッシュバッグですが、一つだけデメリットが。

それは結局、脱水を自分の手ですることです。

 

洗うのは相当楽だったんですけど、脱水がめんどくさかったですね。

とはいえ、スクラバウォッシュバッグを使っている時は、一個上の旅人感を味わえました。笑

 

あと、使うのがめんどくさくなって、旅の途中からただの防水バッグとして使うようになるパターンもあるらしいです。

そして少し値段が高いので、安くすませたいなら洗濯バケツのほうがいいかも。

 

スクラバウォッシュバッグのメリット&デメリット

メリット

  • スタイリッシュでかっこいい
  • 洗浄能力が高い

デメリット

  • 少し値が張る
  • 脱水まではできない

 

5.ビニール袋で洗濯する

ビニール袋で洗濯

旅中にスクラバウォッシュを失い、途方に暮れていたのですが、ある方法を思いつきました!

ビニール袋に衣類、水、石鹸を入れてもみもみします。

くりたび
くりたび
スクラバウォッシュの作業から発想しました!

そこそこ汚れが落ちるのでおすすめ。

 

ただ1つ難点があります。それは”とにかくみすぼらしい“こと。

ビニール袋をもみもみしている人なんて、ぼく以外見ませんでした。

 

みんなの視線を感じまくるあのときのぼくは、涙目になっていたでしょう。

まあ慣れてくるんですけどね。

スーパーで買い物をすると、ビニール袋はもらえるし、石鹸代しかお金がかからないので結構おすすめです!

関連記事:バックパッカーは石鹸を持っていくと幸せになれる

 

ビニール袋のメリット&デメリット

メリット

  • ほぼお金がかからない
  • いつでも洗える

デメリット

  • 洗濯も脱水も手でする
  • 洗えているか分からない
  • おそらく怖がられる

 

バックパッカーの洗剤は4つ

洗濯には、洗剤がいります!

コインランドリーでも売っていますが、割高です。

ここで4種類紹介するので、日本で買って持っていくほうが安いです。

 

1.粉洗剤

粉洗剤は、ぼくも使っていました。

コツは、ちょっとだけしか使わないことです。

 

手洗いの場合、使う水はすくないので、粉洗剤の量もすくなくてオッケーです

入れすぎるとアワアワになり、永遠におわりが見えないので注意です。

 

2.液体洗剤

家にある液体洗剤を、小さなボトルなんかに入れて持っていきます。

そのボトルは、ジップロックに入れましょう。

もしもバッグ内に溢れたら、悲惨なことになります。

 

3.石鹸

石鹸は、万能アイテムです!

世界中で手に入りますし、100円くらいで売っています。

 

折りたたみバケツやスクラバウォッシュバッグに石鹸を入れて、洗濯をしていました。

身体も洗えるので、おすすめしたいです。

デメリットは、少し重いことくらい。

 

4.トラベルウォッシュ

最後は、ドクターベックマンのトラベルウォッシュです。

ちょっと割高な気がしますが、レビューがいいので、それ相応の製品なのでしょう。

このブログを通して、結構売れています。

 

まとめ:バックパッカーが海外旅行中に洗濯する方法はたくさんある

この記事は「バックパッカーの洗濯方法を5つご紹介します!【おすすめ】」について書きました。

普通の人におすすめするなら、スクラバウォッシュバッグ

コインランドリーはとても楽ですが、毎回お金がかかるので、精神的に圧迫されます。

それ以外は、貧乏感がありますね。

 

それならスクラバウォッシュバッグで楽をして、毎年使えば元も取れると思います。

でも、ぼくみたいな貧乏バックパッカーは、ビニール袋もありです。笑

くりたび
くりたび
いい旅を!

以上、「くりたび」でした。

 

 

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