【やさしいラップ】ポエトリーリーディングを知ってほしい。

 

皆さん、ラップというジャンルの音楽は好きですか?

 

僕は大好きです。

中学二年生の時にエミネムに出会い、ラップに引き込まれていきました。

それから沢山のラッパーを聞きました。

エミネムから始まり、2pac、スヌープ・ドッグやナズ、リル・ウェインなど。

日本語ラップも一通り聞きました。

 

 

エミネムに出会ってから8年、今ではラップというジャンルでは

ポエトリーリーディングしか聞かなくなりました。

 

 

 

ポエトリーリーディングとは

 

主に詩を音楽にのせて、ラップ調で歌うことです。

 

皆さんのラップのイメージはどんなものでしょうか?

なんか言葉遣いが悪かったり、人をディスったり、あまり好きにはなれませんよね(大好きだった頃もある)。

現在では、ラップバトルというフリースタイルダンジョンが流行り始めています。

 

 

しかしそれらとは違い、

ポエトリーリーディングは「自分の心情」をラップに乗せます。

 

 

ディスることはしません。

更にその「心情」の部分が、聴く人の心を掴んでくるんです。

心を動かされます。

本当に詩がリアルなんですよ。

共感できることがたくさんあるんです。

 

 

おすすめを挙げるのでぜひ聞いてみてください。

 

 

 

不可思議/wonderboy

 
Pellicule
 
 
ポエトリーリーディングを知るきっかけとなった曲。
若者が自分は何でもできると思うが、実際には現実が厳しく迷い悩んでしまう、そんな詩をラップにのせています。
 
若者特有の、悩み迷い葛藤諦めを詩にしていて、共感できる人も少なくないと思います。
 
 
youtubeのコメント欄にヒカキンさんのコメントが有り、Twitterではきゃりーぱみゅぱみゅさんが称賛していました。
 
 
ワンダーボーイさんは2011年に一枚のアルバムを出した後、不慮の事故で24歳という若さで亡くなりました。
 
 
他には「生きる」「雨降りの金曜」がおすすめです。
 
高校生の時にワンダーボーイさんの曲に出会い、5年経ちますが今だに何度も聞いています。それ程音楽に色褪せない魅力があります。
 
 
 

 

moroha

 
革命
 
 
morohaはもう結構有名でしょうね。
しゃべくり007の出演で知名度もあがり、最近ではcmまで出ています。
 
受験期に気持ちで負けそうな時、励ましてくれました。
 
他では「三文銭」「バラ色の日々」がおすすめです。
 
 
 

 

狐火

 
 
 
今、社会で働いてる人は必ず共感できるラップ。
バイトでめちゃくちゃ働いていた時期に毎日この曲を聞いていました。
狐火さんは会社員として働きながらラップ活動をしているので、会社員としてラップの詩を書いていることも多いです。
 
狐火は別名うつ病ラッパーとも言われ、詩の内容が鬱系に偏っています。
でも思わずくすっとしてしまう曲もあるのでぜひ色んな曲を聞いてみてください。
 
おすすめは「かかと着く頃には」「Answer Pellicule」です。
 
 
 

 

神門

 
 
 
人生で決断に迷った時、聞いてください。
 
youtubeの感想で
「救われました」「迷っていましたが、決心できました」
と沢山のコメントが書き込まれています。
 
 
本当に良い歌詞です。
なぜ神門は売れないのでしょうか?
 
他に「夢を諦めて現実を生きます」がおすすめです。
この曲を
冬の寒い日、人気の少ない最終電車の車内で聞いた時のことは一生忘れない記憶です。
 
身に染みる音楽とはこういう曲のことを言うと思います。
 
 
 
 

 

まとめ

 
 
まだまだポエトリーリーディングは日の目を見ない状況です。
ですが少しでも多くの人に聞いて頂けたら幸いです。