大学退学を2度経験したので、退学の流れを教える。

こんにちは!

 

再受験のために大学を中退して、再受験先の大学に最近退学届を提出したくりです。

退学と言っても、これから世界一周をするので休学の代わりにしただけなのですが。

 

 

皆さんはどうして退学しようとしているのでしょうか?

 

学費が払えない。

このままだと留年してしまう。

大学が楽しくない。

僕のように再受験する。

 

などありますよね。

 

自分と向き合い悩んだ結果、退学するというのならポジティブ退学として胸を張って学生課に行きましょう。

 

 

 

では、退学としての流れを説明していきます。

 

 

 

1.学生課に行き、退学届を貰う。

 

 

まずは大学の学生課に行きます。

そして受付の人に「あの~休学したいんですけど」

と言いましょう。

 

 

ここでポイントなのが「退学」ではなく「休学」ということです。

 

いきなり「退学」というワードを使うと、学生課の職員全員がびっくりします。

そしてすべての視線がこちらへ。

 

休学というワンクッションを入れてから、小声で「すみません、実は退学を考えていて…」といったほうが、お互いに心持ちが良いです。

 

そして退学届をもらいます。

 

 

 

2.親からサインを貰う。

 

 

退学届けには

①自分の記入欄

②保護者の記入欄

③指導教員の記入欄

④学部主任教授の記入欄

 

で構成されています。

(私の大学の場合です、ちゃんと調べてみてね)

 

自分の記入欄(住所、氏名、連絡先、退学理由など)を埋め、次に親にサインを書いてもらいましょう。

親のサインを偽造して勝手に大学を中退する人がいるらしいですが、絶対にしてはいけません。

親のお蔭で大学に入学した人は、しっかり親の許可を得て中退しましょう。

 

自分で埋めるものを終えたら、後は教授のサインです。

 

 

 

 

3.指導教員からサインを貰う。

 

 

大学生は一人の指導教員が設定されています。

誰が自分の指導教員なんだ?

と思う人は学生課で聞いてください。

僕の場合、全くの初対面の教授でした。

 

教授の記入欄を埋めてもらうため、教授の研究室に行きます。

僕はアポ無しで行きました。

 

研究室に行くと、大学院生だけしかおらず待機することになりました。

大学院生と二人っきりで無言で10分ほど過ごしました。

 

何故無言かと言うと最初に「なんの用事かな?」と聞かれ、

「退学届にサインを頂きたくて」といってしまったのが原因です。

 

完全に相手を緊張させた!!

 

 

休学というワンクッション入れ忘れたー!

と後悔しました。

15分経っても教授が来なくて、自分から話しかけて和やかな雰囲気になりました。

よかったー。

 

 

指導教員の先生に、サインを貰います。

この時に自分が退学してからどうするか、将来へのビジョンをしっかりと語れるようにしましょう。

教授が「そんなことでは退学を許可しない」と言うことはないと思いますが(そんな学生思いの教授はいない)、ちゃんと説明したほうが自分で覚悟を決める瞬間になりますし、相手からしても気分が良いと思います。

お互いにグダグダな感じで終わっても良い気がしないしね。

 

失礼します、と笑顔で退室しましょう。

 

 

 

4.学部主任教授から判子を押してもらう。

 

 

指導教員の件と同じように、判子を押してもらいます。

ここでもアポなしで行きました。

もう一度将来のビジョンを語れるように考えておきましょう。

 

判子を貰います。

退学届の完成です。

 

 

 

5.学生課に退学届を提出する。

 

 

学生課に退学届を提出します。

退学のことを会議にかけられるらしいのですが、ほぼ通ると思います。

 

 

これで退学の完了です。

 

 

 

 

6.胸を張って大学を去ろう!

 

 

ネガティブな退学でもポジティブな退学でも、あなたはこれから自由の身です。

 

退学と言っても、ただ大学というコミニティから抜けるだけです。

あなたが大学を辞めても希望あふれる若者には変わりません。

 

 

胸を張って大学を去ろう!!

 

 

 

 

 

 

おしまい。