ファッション

大学生が有名アウトドアブランドのイメージを勝手に書いていこうと思う

こんにちは!くりです。

大学通学用にamazonで適当にポチったカリマーのデイバッグを使用してから、約2年が経ちました。

購入した当初は「あれ?なんか微妙だな…」と思っていたのですが、2年も使っていると愛着が湧くもの。今ではめちゃかっこよく見えます。

それからアウトドア用のバッグが好きになっていました。

なのでおすすめの有名アウトドアブランドのバッグを紹介していきたいと思います。価格帯は5000~20000円。手が出しやすいものを中心に選びました。

理系大学生が勝手なブランドイメージまで書いています。どうぞ最後までお付き合いください。

「みんなが思うアウトドアブランドのイメージを知りたいなあ」とお考えの方にぴったりの記事になっています。

 

オスプレー

オスプレーのイメージ

1974年、アメリカ合衆国でバッグパックメーカーとして設立しました。「オスプレー」という鳥の優雅な飛行に魅了されて名付けられる。

背面メッシュ、バッグ+抱っこ紐を世に知らしめたアイディアマンです。

 

オスプレーは海外でバックパックブランドでNo.1の売上を誇った経験があります。

ぼくは20カ国以上海外を旅した経験がありますが、そのときに一番みたバックパックのブランドはおスプレーでした。でもあまり日本では見ませんね。

ちなみにぼくはオスプレーの大型バックパック、ケストレル38を愛用しています。(旅中に消失しちゃいました

オスプレー製品は少しお値段が高いのですが、他のブランドより機能性に優れています。

それは売れるわけですね。

 

コロンビア

コロンビアのイメージ

ドイツで縫製工場を経営していたラムフロムが、オレゴン州に越してきてビジネスを始める。それが今のコロンビアです。

個人的にコロンビアはとてもスタイリッシュなイメージ。そして他のアウトドアメーカーよりファッショナブル。その証拠にファッションサイト「wear」でも掲載されることが多いですね。

 

以前、コロンビア直営店で何着か試着してて「こいつ、買わないな」と思われたのか、接客を放棄された苦い思い出を持ちます。

あのあからさまな冷たい態度は忘れられられません。買う予定だったので長いこと考えたのが、だめだったんですかね。

その足で近くのパタゴニアに行き、コロンビアで使おうとしていた3万円で、クラウドリッジャケットを購入しました。

ぼくは一生ここの製品を買わないと思う。

やべっ、ぐちになってた

ミレー

ミレーのアウトドアブランドイメージ

1921年に設立、フランスの老舗メーカー。1930年に世界初のショルダーストラップ付きのバッグを開発し、トップブラントとなる。

さすがフランス生まれというべきか、デザインがフレンチスタイルでおしゃれ。

ぼくが次買うならこのメーカーの製品を選びます。

渋谷にあるミレー直営店の入りづらさは異常ではないですかね。

ミレーに興味があって、何度も店の前を通ったことがあるのに一度も入れたことがない…。地下店舗はコミュ障にはキツいです。

 

パタゴニア

パタゴニアのアウトドアブランドイメージ

1973年設立。アメリカのアウトドアブランド。環境問題に取り組む数少ないファッションブランドです。

バイト代の使い道が段々と分かってきた大学3~4年生が買いがち。

まあそれは僕のことでこのブランドに6万以上使っています。

昨年は厚手のフリース、レトロXが大流行しましたね。もっと前も人気だったかな。

「社員にサーフィンをさせよう」という教えがある企業です。凄い羨ましい、こういう企業に就職したなあ。

アメリカのパタゴニアの本社の中庭に、バレーボールコートがあり、昼休憩に社員たちが遊んでいるらしいです。パタゴニア好きの人は一般の価値観とずれている気がしなくもない。

アークテリクス

アークテリクスのアウトドアブランドイメージ

1989年、カナダで設立。比較的近年に立ち上げられたブランドです。

一言でいうと、高い。

ビビるほど高いです。平均の人間は買えません。とりあえずアーク着ている人は高収入だと思っています。(そのためか着こなせていない人が多い)

しかし人間工学に基づいてデザインされているので着心地や性能はピカイチ。年収500万越えたらアークのマウンテンパーカーを買うことに決めてます。

大学生や若い社会人がこのバッグを背負っているイメージがあります。

カリマー

カリマーのアウトドアブランドイメージ

1946年、イギリスで設立されたアウトドアブランド。

カリマーの語源は「carry more」から来ています!

チョーおしゃれ!!!

ぼくはカリマーのデイパック、イクリプス27を2年以上愛用中!

たまに女子大生が持ってる!通だね!

関連記事:【2年使用】カリマー「イクリプス27」が機能性抜群なので超おすすめ!!

 

 

モンベル

モンベルのアウトドアブランドイメージ

1975年、大阪市西区立売堀で設立。日本の誇るアウトドアメーカー。

とりあえずアウトドアを始めたい人は、ここに行けばなんでも揃っています。その上に安い。ぼくは店内が広くて開放感のある新宿店によく通っています。

ブランドとしては限りなくおじさんのイメージがついています。

でもたまにオシャレに着こなしている大学生もいますが、街着用に使いこなすには小難しい。

旅先で出会った外国人と話している時「モンベルってリーズナブルで良いものが多いよね」と言われたことがあります。モンベルすごい。

 

コールマン

コールマンのアウトドアブランドイメージ

 

1900年、アメリカ・オクラホマ州で誕生。

昔からアウトドアと言えば、コールマンを思いだしている印象があります。

以前海外で野宿をしている時、コールマンの寝袋を使っていたことがあります。アンダー5000円で安いし、一度もほつれ破れもないほどに頑丈、そして寝心地も良いです。

まじでいいイメージしかないです。

バッグのレビュー数が群を抜いて多いので、はじめてリュックを買うならこれが良いです。

 

まとめ:アウトドアブランドはそれぞれの魅力がある

今回は有名アウトドアブランドのイメージをご紹介しました。

偏見も入っていましたが、アウトドアメーカーは耐久性があることが前提なので、3万以下のものなら、性能ではあまり差異はありません。

なのでデザインで選ぶといいでしょう!!

 

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