フランス・パリの有名建築物巡りをしたので、全8作品紹介します!

「パリに行く時に、有名建築を見たい!」

「コルビュジエ作品はどこ?」

 

こんにちは!くりです。

フランスンのパリは、素敵な街です。

おしゃれな街並み、美味しいパン、優雅な人々、僕の大好きな街。

そんなパリには沢山の魅力がありますが、その中でも「建築」でも有名なところであります。

そこで僕は2018年秋、パリにある有名建築物巡りをしました!

建築学生には、とても刺激の多い建築ばかりです。

今回は、僕が撮影した写真とともに、パリにある有名建築物を詳しく紹介したいと思います!

今度旅行に行き、パリ建築を見る時に、きっと役に立つでしょう!!

※あまりにも有名なエッフェル塔、などは抜いています。

 

パリにある有名建築物、8作品を公開!

ここからは僕が撮った写真とともに、パリ建築のアクセスや特徴を書いていきます!

 

1,ポンピドゥー・センター

 

 

ポンピドゥー・センターの情報

住所:Place Georges-Pompidou, 75004 Paris, フランス

TEL:+33 1 44 78 12 33

アクセス:バス「Les Halles / Centre Georges Pompidou」駅、徒歩3分

ポンピドゥー・センターのHPはこちら>>>

 

 

ポンピドゥー・センターの営業日

※2019年情報

通常営業時間

11:00~21:00

休館日:火曜日

 

ポンピドゥー・センターの入場について

ポンピドゥー・センターの入場には、有料チケットが必要です。

パリビュー:5ユーロ

美術館とパリビュー:14ユーロ

美術館とパリビュー(学生):11ユーロ

チケット予約はこちら>>>

 

ポンピドゥー・センターの建築情報

 

1977年、竣工。

美術、芸術、音楽のための複合文化施設になります。

イギリス人建築家「リチャード・ロジャース」とイタリア人建築家「レンゾ・ピアノ」の共同設計作品です。

リチャード・ロジャースは当時36歳、レンゾ・ピアノは33歳と、とても若くに作り出しました。

特徴はなんと言っても、エスカレーターや配管、エレベーターをすべて外に出したことです。

これは「内臓主義」言われ、建設当初、物議を醸しました。

 

頂上からはキレイにエッフェル塔が見えるそうです!

また公共情報図書館は誰でも無料で入る事ができるので、体験できるチャンスです!

僕が行ったときには、前の広場でファッションショーをしていました。笑

さすがパリです!

 

ポンピドゥ・センター・メスという美術館がロレーヌ地方にあります。

それは日本人建築家・坂茂が共同制作した作品です。

興味ある方は、ぜひ。

 

2,アラブ世界研究所

 

 

 

アラブ世界研究所の情報

住所:1 Rue des Fossés Saint-Bernard, 75005 Paris, フランス

TEL:+33 1 40 51 38 38

アクセス:バス「Pont de la Tournelle / Cardinal Lemoine」駅、下車すぐ

アラブ世界研究所のHPはこちら>>>

 

 

アラブ世界研究所の営業日

※2019年情報

通常営業時間

10:00~18:00(木、土、日曜日は19:00まで)

※チケットは閉館45分前までに購入可能です。

 

休館日:月曜日

 

アラブ世界研究所の入場について

アラブ世界研究所の美術館の入場は、有料チケットが必要です。(図書館は入場無料です)

一般:8ユーロ

26歳以下:4ユーロ

チケット予約はこちら>>>

 

アラブ世界研究所の建築情報

 

1987年、竣工。ジャン・ヌーヴェル作。

この研究所内は、図書館、書店、テラス、レストランなどがあります。

ジャン・ヌーヴェルの名前を、世に知らしめた初期の代表作です。

ヨーロッパ文化とアラブ文化の交流を促進するために、建てられました。

特徴は、この採光窓の幾何学的模様です。

これすべて動きます。カメラのレンズのように絞りや広がりを見せ、光を加減する事ができます。

 

3,フランス国立図書館

 

 

フランス国立図書館の情報

住所:Quai François Mauriac, 75706 Paris, フランス

TEL:+33 1 53 79 59 59

アクセス:バス「Bibliothèque Nationale de France」駅、下車すぐ

フランス国立図書館のHPはこちら>>>

 

 

フランス国立図書館の営業日

※2019年情報

通常営業時間

9:00~20:00

日曜=13:00~19:00

月曜=14:00~20:00

 

休館日:なし

 

フランス国立図書館の入場について

閲覧スペースに入ることは有料です。

一日3.9ユーロ

 

フランス国立図書館の建築情報

1994年、竣工。

高さ100mの4つのビル、本を開いた形をしています。

旧館は14世紀からの起源があります。

1400万点ものコレクションがあります。それらを新しい建物に移動するのに2年もかかったと言われています。

 

室内がすごくきれいで、広いです!

四角い中抜けには、木々が生えていて、勉強中にリラックスできます。

閲覧スペースへの入場は有料ですが、広いエントランスは無料です。

そこにはwifiと電源があったので、2時間位休憩してました。笑

隣には映画館もあるので、誰でも楽しめそうです。

 

4,ルイ・ヴィトン財団美術館

 

 

ルイ・ヴィトン財団美術館の情報

住所:8 Avenue du Mahatma Gandhi, 75116 Paris, フランス

TEL:+33 1 40 69 96 00

アクセス:「Fondation L. Vuitton」駅、下車すぐ

ルイ・ヴィトン財団美術館のHPはこちら>>>

 

 

ルイ・ヴィトン財団美術館の営業日

※2019年情報

2/20~6/17

月水木 11:00~20:00

金 11:00~21:00

土日 10:00~20:00

※チケットは閉館30分前までに購入可能です。

 

休館日:火曜日、1/1、5/1、12/25

>>>詳しくはこちら

 

ルイ・ヴィトン財団美術館の入場について

ルイ・ヴィトン財団美術館の入場には、有料チケットが必要です。

一般:9ユーロ

学生:4ユーロ

チケット予約はこちら>>>

 

ルイ・ヴィトン財団美術館の建築情報

 

2014年、竣工。フランク・ゲーリー作。

用途は美術館です。お土産屋もあります。

ガラス、木、鉄骨、コンクリートを素材として建てられた珍しい建築になります。

脱構造主義のゲーリーだからこそできる作品ですね。

僕はゲーリーの作品を見るたびに、「なんのためにこんな複雑なのを作るの?」と思ってしまいます。

皆さんは、実際に目の前で見ると、どう感じるでしょうか。

客層は、お金持ちの人が沢山いた気がします。

関連記事

【パリ建築】ルイ・ヴィトン財団美術館に行ってわかった、行き方、開館日などまとめ

 

5,ラ・ロッシュ邸 

 

ラ・ロッシュ邸の情報

住所:8-10 Square du Dr Blanche, 75016 Paris, フランス

TEL:+33 1 42 88 41 53

アクセス:バス「Raffet」駅、徒歩5分

ラ・ロッシュ邸のHPはこちら>>>

 

 

ラ・ロッシュ邸の営業日

※2019年情報

月曜日

13:30~18:00

火曜~金曜日

10:00~12:30 13:30~18:00

土曜日

10:00~18:00

 

休館日:日曜日、国民休日

 

ラ・ロッシュ邸の入場について

ラ・ロッシュ邸の入場は、有料です。

一般:10ユーロ

学生:5ユーロ

カード払いできません。

現金を持たない主義の僕は、見事にはじき返されました。笑

 

ラ・ロッシュ邸の建築情報

1925年、竣工。ル・コルビュジエ作。

2016年、「ル・コルビュジエの作品群」の一つとして世界遺産として登録されました。

コルビュジエの初期作品です。

有名な近代5原則を採用している、2世帯住宅のような建物になっています。

 

思わず通り抜けてしまう、細い道の先にありました。

印象は「キレイ」。

窓の配置が完成されていて、いつの時代でも、最先端と呼ぶことのできるような作品だと思います。

 

6,ブラジル学生会館

 

 

ブラジル学生会館の情報

住所:7 L Boulevard Jourdan, 75014 Paris, フランス

TEL:+33 1 83 94 40 04

アクセス:バス「Stade Charlety – Porte de Gentilly」駅、下車すぐ

ブラジル学生会館のHPはこちら>>>

 

 

ブラジル学生会館の営業日

※2019年情報

営業時間

10:00~13:00 14:00~18:00

 

休館日:土、日曜日

 

ブラジル学生会館の入場について

ブラジル学生会館の入場は有料です。(エントランスまでは無料では入れます)

料金:3ユーロ

 

ブラジル学生会館の建築情報

 

1959年、竣工。ル・コルビュジエ、ルシオ・コスタ共同作。

コルビュジエが作った、最後のパリ建築です。

ユニテ・ダビタシオンの前身の用に感じます。

下の階には、オスカー・ニーマイヤーの絵画が飾られていました。

カラフルな窓が、光を楽しく表現しています。

今でも、学生が生活しています。羨ましい。

 

7,スイス学生会館

 

 

スイス学生会館の情報

住所:7K Boulevard Jourdan, 75014 Paris, フランス

TEL:+33 1 44 16 10 16

アクセス:バス「Stade Charlety – Porte de Gentilly」駅、下車すぐ

スイス学生会館のHPはこちら>>>

 

 

スイス学生会館の営業日

※2019年情報

営業時間

10:00~12:00 14:00~17:00

休館日:7/14、12/25、1/1

 

スイス学生会館の入場について

スイス学生会館の入場は有料です。

料金:2ユーロ

 

スイス学生会館の建築情報

 

1932年、竣工。ル・コルビュジエ作。

この作品が1932年に建てられたなんて驚きです。

きれいな箱のようにも見えますが、裏には入り口と、カーブを描いた壁を持つ建物のあります。

 

8、サヴォア邸

世界一有名な住宅と言われている、サヴォア邸。

パリではなく、電車で1時間ほどの、ポワシーという街にあります。

それは別記事で取り上げているので、どうぞ。

この目で見たときは、とても感動しました。

関連記事

サヴォア邸に行ってわかった、行き方や開館時間、内観などのまとめ

 

まとめ:パリには、たくさん魅力的な建築物がある

いかがでしたでしょうか。

パリには、有名で歴史上にも現れている建築がたくさんあります。

旅行のときは、ぜひ見ていってほしいです。

 

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