パリから日本へ一時帰国、世界を2ヶ月旅して思うこと

世界一周68日目(11/13) フランス・パリ

6時に起きました。ここはフランスの空港のベンチの上です。ぐっすりと眠れました。

今日の11:40発のフライトでモスクワを経由して日本に帰ります。

最後の日記どう書けばいいでしょうか。いつもどおりにクドクド書こうか悩みどころですが、やめておきましょう。最後だしね。

まあ起きたら空港内のPAULに行ってクロワッサンとコーヒーを頼みました。あとは飛行機に乗って西に行きましたね。それだけ。

最後だからって感動的なものを書こうとしても、難しい。大体僕の場合、一時帰国なので感動的な帰国でもないしね。

あーひとつ、エピソードトークがあるとすれば、日本行きの飛行機で、隣の席の日本人大学生とずっとおしゃべりしてました。向こうが久しぶりの日本人らしくすごい話しかけてきて、僕も人見知りなのに結構喋って。

その代わり飛行機の中で「ああ、もうすぐ日本か、あんなことやこんな事があったなあ」なんて考えができませんでした。ちょっと後悔してます。

しかもその大学生の預け荷物が一日遅れで到着することになって、成田の職員に普通にキレてて。えーそこは笑って過ごせよ、旅で何学んだんだよ。とか思いましたね。

しかも「もっと言って、飛行機代とりかえせるかな」とか企んでて、普通に引いて。まじで気分の悪い帰国になりました。

 

まあ色々ありましたが日本に帰ってきました。日記を読んでくれている人はいるかな。読者さん、ありがとうございます。

 

何でしょうかね、2ヶ月の旅で変わったことや学んだことは。

うーん、そんなない。笑

多分、潜在的な自信にはつながっています。だって僕みたいな経験した人いないし。

あとあれですね、友達は大事ってことですね。

恥ずかしいので当人たちには言いませんが、旅中にくる友達からの連絡には助けられていました。知らない異国の地に一人でいる時に、日本語のメッセージや電話が来ると安心します。それが一番の得た気づきです。

あとは自分で思う、旅に出る意味を書いてみます。

他人との知識の差を得るためだと思ってます。海外に行くとたくさんの知識や光景を目にして吸収します。新鮮な知識です。

それが大事なのではないでしょうか。知識を得ることが。別に海外に行かず、本をたくさん読んでいる人も同等だと思います。お互いただの他人との差を作る一種の手段なので。

あとは知らない世界に飛び込む勇気を得ることです。旅中に何かをするのではなく、旅に出たことが大事だと思います。海外に行くことなんて知らないことだらけで、怖いです。しかし一度飛び込んでみると、その知らない世界は意外にも恐れているほどではないことに気づきます。なので新しいことを始めるハードルがどんどん下がっていきます。

今の言葉を使ってわかりやすくまとめると、「レールに沿った人生を辞めれば、本当の自由が見えてくる」ってことです。

ただの22歳が思ったことなんでね。気にしないでください。

 

ここで僕の旅は一旦終わります。でもこれからアメリカ横断したり、アフリカ縦断したりするのでその時は又よろしくおねがいします。

 

 

2018/11/20 Akira

 

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