旅ノウハウ

バックパッカーの泊まる場所7選!【高いところから0円まで】

「バックパッカーってどんなところで寝るんだ?」

「旅人の宿泊する施設ってどんなのがある?」

 

こんにちは!くりです。

バックパッカーは自由に旅ができるというものの、必ず寝床がひつようです。

はじめてバックパッカーとして、旅をする前のぼくは、

くりたび
くりたび
バックパッカーってどんなところで寝てんだ?

と悩みました。

 

そこで!ぼくは色々と泊まってきて、メジャーな泊まる場所を書き出してみます。

バックパッカーとして、旅をする人に参考になるかと思います!

 

※筆者は25カ国の旅行経験があります。この背景をもとに「バックパッカーの泊まる場所7選!【高いところから0円まで】」を書いていきます。

 

バックパッカーの泊まる場所7選

バックパッカーが泊まれる場所をご紹介します!

なお、お値段が高い→安い順で並んでいます。

 

1.ホテル

ユニテ・ダビタシオン 宿泊

すみません、あまり普通のホテルに泊まったこと無いので、こんな写真に。

 

  • プライバシーがある
  • ゆっくり休むことができる
  • ホテルサービスを受けられる
  • 値段が高い

 

一番、お金のかかるのはホテル泊まりですね。

ぼくがヨーロッパ放浪をしていた時、ホテルに泊まったのは1,2回でした。

お金の余裕がない貧乏バックパッカーには、厳しいものがあります。

 

 

ただ、お金のかかる代わりに、一人でくつろげて、ゆっくりと休むことができるます。

なのでで、休憩場所として、たまに泊まることをおすすめします。せめて、週1回はホテルに泊まると、そこまで旅で疲弊しません。

 

2.B&B

B&Bとは…

Bed and Breakfast の略。低価格のゲストハウス。

  • 低価格で利用できる
  • 朝食がついてくる
  • あまり見つからない

 

B&Bは、日本で言う”民宿”みたいなものです。

民家の中にベッドがあり、そこに泊まります。

そして、もうほぼ無いと思います。Airbnbに移行したのかな。ホテル予約サイトで眺めていると、たまに見つけます。

 

3.Airbnb

Airbnbとは…

個人で貸している部屋を借りること。

  • 各国の体験ができる
  • 現地人とコミュニケーションが取れる
  • 個人で貸しているとはいえ安くない

Airbnbは、魅力的な宿泊サービスです。

現地の人が、部屋を貸していて、宿泊者とネットを介してマッチングします。

 

おもしろそうなのは、Airbnbの体験というカテゴリ。

  • 日本:日本刀に挑戦
  • イタリア:丘の上で料理体験
  • ベネチア:船を漕いでみよう
  • ロンドン:現地人による観光地ツアー

などなど、たくさんあります。

個人でやるツアーって感じなんですかね。

ただ、宿泊とかまた別料金なので注意です。

 

宿泊についてですが、現地の方の部屋をかりるので、キッチンとかも利用できるそうです。

あと、宿泊費はそこまで安くないですね。

ロサンゼルスに旅行で行った時、Airbnbで探しましたが、普通にホテルより高かったです。

場所にもよりますが、バックパッカーならきついかも。

≫ Airbnbの公式サイト

 

4.ドミトリー

ドミトリーとは…

相部屋を前提とした宿。ゲストハウス、ユースホステルなどとも言う。

  • なにより低価格
  • 相部屋なので、トラブルが起こる時も
  • プライバシーはない

ドミトリーは相部屋の宿です。

ドミの特徴は、低価格で泊まれること!

ぼくはなんどもドミトリーに泊まりました。

バックパッカーはほとんど、ドミトリーに泊まると思います。

関連記事:【バックパッカー】ドミトリーの泊まり方を紹介します【流れ】

 

5.日本人宿

この写真は日本人宿ではないです。

日本人宿とは…

日本人が集まる宿のこと。ドミトリーと形式は変わらない。

  • 日本人の仲間ができる
  • 居心地がよい
  • ドミトリーと同じで低価格
  • 日本人しか居ない

日本人宿とは、日本人や日本好きな人が運営している、日本人用の宿です。

どこでも世界中にあるそうです。

ぼくは泊まったこと無いですね。なんか、むこうで日本人とつるんでも…って感じなので。

普通のドミトリーに泊まっていれば、日本人と会えるので、わざわざ行くことも無い気がします。

ただ長期の旅行でホームシックになったりすると、出会いを求めて行くのもありだと思います。

日本の漫画や、映画、音楽などが揃えられているので、少しくらいは休んでもいいかも。

 

6.カウチサーフィン

カウチサーフィンとは…

個人で貸している部屋を、無料で利用すること。

  • 無料で宿に泊まることができる
  • 現地人とコミュニケーションが取れる
  • 無料のためか、トラブル多数あり

カウチサーフィンは、Airbnbの無料版です。

現地の方に、ゲストの文化を教えたりします。それで無料で泊めてくれるようです。

ただ、すこし警戒する必要があります。トラブルはよく起きているそう。

参考:カウチサーフィンを女一人旅で使って危険を感じた体験談

無料より怖いものはない、って感じなんですかね。

 

7.空港泊

空港泊とは…

空港で寝ること。

  • 無料で泊まれる
  • 眠れないかも
  • ほぼ野宿
  • シャワーなし

ほぼ野宿ですが、空港で寝ることもできます。

空港は警備員がいるので、そこまで危険はない気がします。

詳しくは、下の記事で解説しています。

関連記事:10カ国以上の空港で寝たので、空港泊の方法、必要なもの、注意点などまとめます

 

まとめ:バックパッカーの泊まる場所はたくさんある!

この記事は、「バックパッカーの泊まる場所7選!【高いところから0円まで】」を書きました。

バックパッカーの寝床は、意外とたくさんありますね。

だいたいドミトリーに泊まることになりますが、お金の余裕を見て、ホテルやAirbnbも体験してみてもいいと思います。

くりたび
くりたび
いい旅を!

以上、「くりたび」でした。

まとめ記事

 

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