【ドイツ】ランゲン美術館に行ってわかった建築特徴、行き方、営業時間などまとめ

「ランゲン美術館ってどんなところ?」

「今度行ってみたい!」

 

こんにちは!くりです。

ドイツには3つの安藤忠雄建築があります。

・ヴィトラセミナーハウス

・ランゲン美術館

・ストーンスカルプチャーミュージアム

ですね。

当時ドイツにいたぼくは、村人たちと共同制作した感動の建築、ストーンスカルプチャーミュージアムに行ってみました。

でも行ってびっくり、なんとランゲン美術館だったのです。ふつうに場所を間違えました。笑

ということでランゲン美術館を鑑賞したのですが、やっぱりすごいですね。すごく見応えがありました。

そこで今回は実際にランゲン美術館に行ってわかった、アクセス、場所、内装などを僕が撮影した写真とともにご紹介します!

ランゲン美術館に興味があり、今度行ってみる!という方にぴったりな記事になっています。

 

安藤忠雄&ランゲン美術館とは?

まずは設計者の安藤忠雄とランゲン美術館について簡単にご紹介します!

 

建築家・安藤忠雄について

出典:wikipedia

1941~、現在77歳。大阪出身の建築家。

 

代表作品は、六甲の集合住宅やベネッセハウスなど。

関連記事:【建築学生がわかりやすく】安藤忠雄作品がもつ大きな特徴2つをご紹介!

 

ランゲン美術館について(特徴など)

安藤忠雄作、現代美術館。

途中で資金難に陥りったのですが、マリアン・ランゲン夫妻の寄付で完成。しかしランゲン夫妻は他界されたそうです。

この美術館はコンクリートの箱、ガラス、人工池、半地下と安藤建築が持つ特徴が全て詰まっています。

ぼくの予想ですが、ガラスで包んでいるのは景観を壊さないため。やはりコンクリートの塊は印象が悪いので、ガラスで雰囲気を柔らかくしているんではないかと思います。

 

ランゲン美術館への行き方(アクセス)

これから実際にぼくが行った方法をご紹介します!

 

1.電車で「Holzheim」駅に行こう

「デュッセルドルフ」駅から電車に乗って、「Holzheim」駅に行きましょう。

乗る電車によりますが、30分以内には着きます。

この電車で800円もかかりました。ドイツの電車はまじで高い。

 

「Holzheim」駅はこんな感じ。ほんとにドイツの田舎駅でした。

 

2.ランゲン美術館まで歩こう

駅についたら、ランゲン美術館まで歩きましょう。ほぼ一直線で行くことができます。

ずっと畑道なので、「へードイツの田舎ってこんな感じなんだー、ドコの世界も田舎の風景は一緒だな~」なんて考えながら歩くといいです。

約40分で到着します。

バスで行くこともできますが、本数が少ないので、歩きで行くことをお勧めします。なので荷物は少なくして行きましょう。

 

 

3.ランゲン美術館に到着!

無事ランゲン美術館に到着しました!

遠くからコンクリートの外壁が見えます。

 

ランゲン美術館の営業日&時間

全日営業

※特別休館あり(詳しくは公式HPへ)

営業時間

10:00~18:00

 

ランゲン美術館の入場料金

大人:8ユーロ

学生:5ユーロ

 

ランゲン美術館を写真とともにご紹介!

これから僕が撮影した写真とともに、ランゲン美術館をご紹介します!

 

ランゲン美術館の外装

ぽつぽつと人がいました。

ネットに落ちている写真を見ると、明らかにこの池の中に入って撮影しているアングルがあります。夏にはこの池に子供が入っているらしいです。笑

 

周りにコンクリートの壁があります。

めちゃ汚れていますね。やはりメンテンナンスは重要。

 

これがコンクリートだけだったら、風景と合わないですね。ガラスでぴったり。

 

きれいな一直線。

 

 

 

ここから作品を入れるのですかね。

 

ここが入り口。中に入ります。

 

ランゲン美術館の内装

受付で入場料を払い、地下のロッカーに荷物を入れます。

ここの受付の人の態度が悪すぎて、とても不快な気分になりました。googleレビューでも同意見があるので、そういう人なのですね。

建物の印象が悪くなるのでやめてほしいです。

 

 

差し込む光がいい感じ。

 

 

「すごい風がくるな」と思ったら、下に隙間がつくられていました。唯一の換気口なのでしょうか。

 

 

 

安藤建築によくある光の差込口。

 

 

 

かっこいい。

 

 

土地が余っていないと、こんな幅広く作れませんね。

 

最後はVRの作品をみました。前の人工池が生かされたものでした。

 

まとめ:ランゲン美術館は苦労して行く価値がある

ランゲン美術館についてご紹介しました。

外装も内装もかっこよくて、建築に興味がない人でも楽しめます。

ぜひ行ってみてください!

 

当時の日記

海外野宿を続けると精神が崩壊していくので5日に一回は宿に泊まるべし

 

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