日本建築

TOTOギャラリー・間に行ってわかったアクセス、営業時間、館内写真などまとめ

「TOTOギャラリー・間ってどんな所?」

「今度行くから営業時間やアクセスが知りたいな」

 

こんにちは!くりです。

東京・乃木坂にある「TOTOギャラリー・間」に行ってきました。

オフィスビルに入っているギャラリーで、誰でも入ることができます。さらに入場料無料です!

ここは建築・デザインに特化されているので、建築が好きな人や興味がある人はぴったりな場所です。

今回はTOTOギャラリー・間に実際に行ってわかった、アクセス、営業日、館内の様子などの情報を、僕が撮影した写真とともに、ご紹介します。

今度TOTOギャラリー・間に行く方、興味がある方に役に立つ記事となっています!

 

TOTOギャラリー・間とは?

TOTOギャラリー・間とは、国内外の建築家やデザイナーの専門ギャラリーです。

TOTOが運営しており、1985年の開設以降、今までに161回の展覧会が開催されました。

建築家やデザイナーが、自分の思想や価値観を表現する場として利用されています。

運営委員会は有名建築家が務めていて、現在では、

・安藤忠雄氏

・妹島和世氏(SANAA)

・千葉学氏

・塚本由晴氏

・エルウィン・ビライ氏

が就任しています。

つまり建築とデザインの専門ギャラリーです。建築好きの方にとってたまらない場所ですね。

 

住所:〒107-0062 東京都港区南青山1丁目24−3 TOTO乃木坂ビル

TEL:03-3402-1010

公式HP>>>

 

TOTOギャラリー・間のアクセス(行き方)

TOTOギャラリー・間は、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」が最寄りです。

乃木坂駅(3番出口)を出ると、すぐにTOTOの紺色のビルが見えます。

もし六本木駅から行くとすれば、東京ミッドタウン沿いの道をまっすぐ歩くと、約10分で到着します。

 

TOTOギャラリー・間の入場料

入場料は無料。

ギャラリーが無料なんて凄いです。

 

TOTOギャラリー・間の営業日時

営業時間

11:00~18:00

休館日

月曜・祝日

 

TOTOギャラリー・間の展覧会情報

現在、「RCRアーキテクツ展 夢のジオグラフィー」が開催されています。

※2019年1月24日~2019年3月24日

 

次回は「中山英之展 , and then」が開催されます。

※2019年5月23日~2019年8月4日

 

TOTOギャラリー・間を写真とともにご紹介します

ここからは僕が撮影したした画像とともに、TOTOギャラリー・間を紹介していきます!

このときは「RCRアーキテクツ展 夢のジオグラフィー」が開催されていました。

 

この結構目立つビルの、3,4階が会場です。

 

入り口です。

 

入り口から綺麗なショールームが見えたので、「うわ、ここ入るのか」と躊躇していたら、隣にエレベーターが。

ショールームには入らずに、上へ行くようです。

 

 

3階に上がり、受付を通り中へ。

受付の方にパンフレットを貰い、「写真撮影は可能ですが、映像はとらないでください」と言われました。

映像撮影禁止ってよく聞きますね、なぜでしょう。

というより写真撮影可能、入場無料、建築専門、ってなんて楽しいところなんだ。

 

今回は2017年にプリツカー賞を受賞した、スペインの建築家集団、RCRアーキテクツの展覧会でした。

RCRアーキテクツ?全然知らない…(小声)

 

 

模型も3つほどおいてありました。

 

 

 

 

ここは全体で240平方メートルほどの小さいギャラリーです。

それでも十分楽しめるのがいいですね。

 

外に出てみます。

 

これを見かけたら、ぜひ近づいて触れてみてください。

奈良の木工職人が作った作品らしく、なめらかな表面、そして木材特有のとてもいい香りがします。

 

2008年、この空間に「住吉の長屋」の原寸大パネルが設置されたそうです。

 

検索してもでてこないのですが、ここって安藤忠雄さんが設計したのですよね?

この繋がらない壁とか完全に安藤建築ですし。なぜ検索にのらないのでしょうか。

 

 

階段で4階に行ってみます。

 

今気が付きましたが、ここには屋根がないので、「住吉の長屋」と同じように傘をさして、部屋間を移動するのですね。

確かにドア付近に大量のカサがありました。

 

ここを進むと、

 

落ちかける。なんだこれ。

 

4階のギャラリーです。

開設当時は3階のみでしたが、1994年に第2展示場が増床されました。

 

日本で制作した和紙を、RCRアーキテクツがデザインしたものです。

 

 

映像を見るコーナーもあります。

 

もとのルートで戻ります。

 

2階は建築・デザイン専門の本屋になっていました。

建築関係の本はすべて揃う勢いでした。

 

建築学生が来たら、たまらない場所ですね。

 

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まとめ:建築好きな人は、六本木にある「TOTOギャラリー・間」に行こう!

今回はTOTOギャラリー・間をご紹介しました。

六本木にあるギャラリーが入場無料、なんてコスパのいいところなのでしょう。

建築関連の本も沢山売っているので、学生さんが楽しい所になっています。

ぜひ「TOTOギャラリー・間」に行ってみてください!

まとめ記事

 

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