言いたいこと

「とりあえずやってみる」の本当の意味が分かりました【重要性を解説】

こんにちは!くりです。

「とりあえずやってみる」や、「すぐ行動しろ」など、最近良く聞きますよね。

ぼくもこれらの意見には賛成です。というか大賛成です。

だって、思ったことをすぐに行動に移せば、人生が豊かになりますから。

 

と思っていましたが、ほんとうの意味で「とりあえずやってみる」ということは、理解していませんでした。つまり、その良さを人に説明できる状態ではなかったのです。

ですが、ぼく無職22歳は、最近その本当の意味が分かってきました。

なのでここでシェアしようと思います。

「22歳無職が書いたオピニオン記事??うーん、これはくそ!w」

とは思わずに、3分程付き合ってくれたら幸いです。

 

「とりあえずやってみる」、ということについて

「とりあえずやってみる」「思い浮かんだらすぐ行動しろ」「ノリよく生きろ」

など、自己啓発的なことばが昨今、飛び交っているような気がします。

このような言葉で有名なのはホリエモンで、「ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく」や「多動力」など、行動を促すような書籍を出版しています。

そしてそれらの本がベストセラーになっている通り、世の中が「とりあえずやってみる」という考え方に賛同しているような気がします。

 

でも、ほんとうの意味での「とりあえずやってみる」はどうなんだろう?

上っ面でしか、理解できていないのでは?と思う自分がいました。

でも最近、多くの挑戦をしたり書籍などに触れたおかげで、理解できてきたような気がします。

これから「とりあえずやってみる」の利点を説明していきます。

 

「とりあえずやってみる」を解明する

これからぼくの経験談を用いて、「とりあえずやってみる」を順序立てて説明していきます。

 

1.人は、結果を出すのに時間がかかる

人間、新たな挑戦をしてもすぐには結果を出せません。

例として、ぼくのTOEIC受験で説明していきます。

ぼくは去年の春、TOEICを初受験しました。結果は375点でした。

わるい結果となりましたが、実はテスト前2ヶ月程、毎日必死に勉強していました。必死に勉強して、娯楽も制限していたのに、この結果です。

 

成績に絶望したぼくは

  • 「英語の才能ないな」
  • 「もういいや、勉強好きじゃないし」

と英語から逃げて、それ以降、参考書を開かないようになりました。

 

2.綿密な計画をたてると、行動する前にモチベーション100%になってしまう

ぼくは英語の勉強を始める前に、綿密な計画を立てていました。

「毎日10時間は勉強しよう」「ノルマは毎日10pだ」「絶対達成させるぞ!!」

などと勢いづいていました。

しかし、自分なりの努力をしていたのにひどい結果をとり、その意気込みはポッキリと折れてしまい、自信喪失してしまったのです。

 

3.モチベ100%で失敗すると、二度と再開できなくなる

行動に移すまえに綿密な計画をして、勉強する前までにモチベーション100%となっていました。

もちろん普通の人は、その状態は長く続きません。

さらに短期間で結果を出そうとして失敗したので、「自分が悪い」「才能がない」などと決めつけてしまいます。

 

もしもモチベーションが100%の状態から行動してしまうと、

絶対結果出す!!頑張るぞ!!(モチベ100%)

→2ヶ月頑張ったのに結果が出ない(モチベ50%)

→おれは何をしても結果が出せない、ダメ人間だ…(モチベ0%)

と悪循環になってしまいます。(2ヶ月程度で結果が出るわけないのに)

 

4.モチベ50%くらいから少しずつ行動するべき

それから2ヶ月くらい勉強から遠ざかりました。そして「俺は努力しても結果が出せないバカだ」と自分を責めながら生きていました。

しかし、ある日の朝突然、「自分はばかだ。なら短期間勉強したって、結果は出なくて当たりまえ。ばかはバカなりに、毎日少しずつでもいいから努力しよう。」と思い、毎日少しずつ勉強しました。

 

そして勉強生活を半年以上送り、最近TOEICを受けてきました。恐らく過去問や出来具合から、600~700点は取れています。気楽に勉強することで長く続き、結果もついてくるようになりました。

※追記:620点でした。

※追記の追記:705点になりました。

 

とりあえずやってみるの精神で、「TOEIC知らないけど受けてみよう」というモチベ50%の状態で受けていたら、「知らないから結果は出なくて当たり前じゃん」という風になりえます。

 

つまり、気軽にやってみることで、

 とりあえず興味あるしやってみるか~(モチベ50%)

→あれ、結果でないな、でも準備してないし、仕方ないか

→次までに知らないことを潰していこう(モチベ70%)

→適当にやってたら色々分かってきたぞ、なんか面白いな(モチベ90%)

と、どんどん分かることが増えていき、それが面白く感じることにより、モチベーションが上がっていきます。

 

もしもやりたいことが頭に浮かんで、行動せずに計画立てでモチベーションを高めていたら、計画倒れになり、自信を失うことになります。

それに比べ、もとからモチベーション低く、ハードルを下げたままなら、徐々に成長する自分を見て、「おれすげーな!」と己に対して尊敬の念を見出すことができます。

 

もしもやりたいことが浮かんだら、「とりあえずやってみる」で気軽に挑戦してみればいいのは、人間の共通事項です。

そして結果が出なくて当たり前、出たら儲けもん、くらいの気持ちがちょうどいいですね。

よっしゃ、今年中にTOEIC900点目指すぞ!もちろん適当に勉強してね。

 

Sponsored Links

まとめ:「とりあえずやってみる」精神で、やりたいことが浮かんだらすぐ行動に移そう

計画立てることは、自分のハードルをどんどん高くあげることを意味します。

なのでハードルが上る前に、「とりあえずやってみる」の精神で挑戦すれば、挫折してもすぐに復帰できるでしょう。そして結果が出るまでやり続けるようになります。

「とりあえずやってみる」精神で生きてきた、という人生を歩んでいきたいところです。

 

 

関連記事

「自分を変えたいなら行動するしかない」ことに気づきました【人間の本質から】

こちらの記事もおすすめ!