パリがオシャレすぎて謎のショックを受ける

世界一周20日目(9/26) フランス・パリ

5時に目が覚めました。睡眠不足です。流石に今日はパリに顔を出したいと思います。朝食を食べてマックで3.3ユーロ(430円)もするコーヒーを飲んで行きたい場所をマップでピンを打ちました。

一通り充電し終えると、10ユーロ(1300円)する切符を買い電車に乗り込みました。車窓からは朝日が木々を照らしていてキレイな風景が続きます。僕はすぐに寝てしまいました。

目的の駅がわからなかったのでみんなが降りる時に一緒に出ました。最初はポンピドゥセンターを見に行きました。ポンピドゥセンターの特徴はエスカレーター、階段、排気口などの共有部を全て外に設置した事です。お台場のエスカレーター外に出てますよね、あんな感じです。全て剥き出しなので工場のように見えますが、じっくり見ると凄いです。見るだけでも面白く他の観光客はあまり知らないのではないでしょうか。おすすめです。前ではファッションショーの準備をしていて、これがパリか、と思いました。

母が自撮り写真送ってとうるさいので自撮り棒を買いました。路上で歯の抜けた黒人が販売していて胡散臭さがエグいんですけど、3ユーロで買いました。最初は10ユーロと言われましたが、「じゃあいいわ」と言い去ろうとすると3ユーロまで下がりました。この流れは東南アジアっぽいですね。東南アジア行った事ないので早く行きたいです。

昼ごはんを買う為にスーパーに行きました。物価が高くてビビりました。今まで買えていたバナナやトマトが高くてびっくりしました。場所にもよると思いますが、コペンハーゲンが一番安かったです。オレンジジュースとワッフルしか買えませんでした。

近くにセーヌ川があるのでそこで食べました。ちょっとセーヌ川おしゃれすぎません?はしゃぐ子供たち、芝生で寝転がるカップル、木陰で小説を読む婦人、仲良く散歩する老夫婦、どこを切り取っても絵になります。そこで昼食をとるのはとても気分のいいものでした。日本にこんなオシャレな川はあるのでしょうか。がんばれ多摩川!僕は思い出の詰まっている多摩川を応援してます。本を読んだり長い時間を過ごしました。紙の本が欲しくなります。

次はアラブ世界研究所に行きました。世界中から評価されている建築なんですけど全く観光客がいません。光の使い方が絶妙です。まるで深海を泳いでいて上から微かな太陽の光が降り注いでいるようです。ぜひ行ってみてください。

そのあとはフランス国立図書館に行きました。ビルが本を開いた形をしています。本当に大きい図書館でサッカーコートくらいあります。4つのビルの間は地下になっていて緑豊かな広場があり、そこでも勉強をしていました。海外の図書館はすごいです。日本ももっと力を入れて欲しいです。映画館みたいなエントランスで警備員が沢山います。ちょっと入りづらいんですけど、学生がのびのびと勉強できる最高の施設です。僕は充電しながら居眠りしてたんですけど。

夜になりセーヌ川沿いを散歩しながら野宿スポットを探しました。黒人が暴れている姿とか見て割と震えたんですけど、頑張って人があまり通らない道にあるベンチを見つけました。向こう岸ではヒップホップとかジャズが流れていて沢山の人がパーティー的なことをしていました。うるさいなと思いながら僕は寝袋を敷き眠りにつきました。

 

 

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