まめ知識

筋トレ後にアルコールを飲んだら、筋肉痛が治らなかった【理由を解説】

「筋トレして疲れた~、ご褒美としてビールをたくさん飲もう」

「筋トレ後に飲酒すると、どんな影響があるの?」

 

こんにちは!くりです。

この前、友人と久しぶりに会い、居酒屋でビールをたくさん飲んだのですね。

そして翌日、筋肉痛が痛すぎてびっくりしました。

アルコールは超回復を遅らせる力があるのですね…。

今回は、筋トレとアルコールについて深堀りしていきます。

 

※筆者は週5筋トレを7ヶ月続けています。この背景を元に「筋トレ後にお酒(アルコール)を飲んだら、翌日筋肉痛が治らなかった」を書いていきます。

 

筋トレ後に飲酒をしてみた結果

午前中にジムで筋トレをして、ダンベルカールなどで上腕筋をいじめました。

それから夜に久しぶりに友人と会い、居酒屋ではしゃいでしまいました。

会話が盛り上がるにつれてお酒がすすみ、最終的にはビール5~6杯は飲みましたね。

 

そして次の日、なんかすごく上腕筋が痛い…。

筋トレをして、筋肉痛になることは多々ありますが、「少し痛いな」くらいです。

しかしお酒を飲んた翌日は「いたたたた…」という感じで、筋肉痛で物事にとりくむのが面倒になるくらいでした。

ジムの通い始め以来の、大きな筋肉痛です。

その日は一日中、筋肉痛は回復せず。あーやっちまったな、という感想です。

 

筋トレとアルコールの関係

ここで筋トレとアルコールの関係を書いていきます。

筋肉痛になった原因を、簡単に答えると、お酒を飲むと超回復が遅れて筋肉痛になる、という結論です。

詳しく書いていきます。

 

1.飲酒でテストステロンが減少する

「テストステロン」とは、ホルモンの一種で、たんぱく質を筋肉に変化させる働きがあります。

しかし飲酒をしてしまうと、「テストステロン」の分泌量が減少してしまいます。なので筋肉への変化が遅くなるのですね。

 

2.コルチゾールが分泌される

「コルチゾール」とは、アルコール摂取により分泌される成分で、血糖値を変化させます。

そして糖を発生させるために、筋肉を分解させる作用があるのです。

なので筋肉量の低下に繋がります。

 

3.肝臓がたんぱく質を消費する

アルコールを代謝するために、肝臓がたんぱく質を消費します。

そして筋トレで傷んだ筋肉質を回復させるたんぱく質を、アルコール分解に使ってしまいます。

なのでぼくのように超回復が遅れて、筋肉痛が治らなくなります。

 

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まとめ:筋トレ好きなら、お酒を控えめに

この記事は「筋トレ後にアルコールを飲んだら、筋肉痛が治らなかった【理由を解説】」について書きました。

筋肉痛が治らず、割と後悔しています。お酒を飲んでも、筋肉へのいいことはないですね。

しかしアルコール摂取は避けられないので、控えめに飲んでいこうと思いました。ホッピーとか。

以上です。

まとめ記事

 

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