陰キャ理系大学生がマッチングアプリを利用して1週間でデートした話

こんにちは。

今回はマッチングアプリを使って一人の女子大生とデートした話を書きます。

 

いや別にブログに書くつもりはなく粛々とマッチングアプリを使っていました。

ですが地味に100記事達成したのにアクセスが全然増えないのと、友人に話すと割とウケる(特にリア充にウケる)ので書いてみたいと思います。

アクセスよ、増えてくれっ!!

 

なぜ陰キャ理系大学生がマッチングアプリを始めたのか

僕が世界一周中でギリシャのアパートメントに泊まっているときのことです。

ベッドに寝転がり、ブログでお金を稼ぐ人のブログを読み漁りました。

その時に、マッチングアプリで女の子とデートしまくっているブロガーの記事に出会います。

僕は、

日本にはこんなアプリがあるのか?!

と衝撃を受けました。

 

同じ環境にいる女の子を一か八かでデートに誘うより、元から彼氏募集中の女の子をアプリを通して誘うほうがとてもハードルは低いように感じます。

人見知りの僕でもとても手の出しやすいです。

 

そして帰国した次の日に、マッチングアプリ「with」を入れました。

この日から1週間後にデートすることになります。

 

マッチングアプリ「with」とは

withはメンタリストDaiGo監修の恋愛婚活マッチングサービスです。

身分証明書の提出必須なところとコミュニティ公開(趣味)が魅力だと思います。

男女比は6:4なので女性でも気軽に登録しています。

そしてボリューム層は20代前半らしいです。

22歳の僕にはぴったりでした。

 

マッチングアプリ「with」を実際に使ってみる

早速withをダウンロードしてみました。

 

最初にfacebookでログインを求められました。

facebookでログインすると、友達には自分を表示されないようになります。

僕はfacebookをやっていないので、メールアドレスで登録しました。

なので顔見知りの女性に見られている可能性があります。(僕のことを見つけてもスルーしてっ!はずいからっ!)

 

その後、身分証明書の画像を送りました。

アプリ会員が全員個人情報を提出しているのは、安心できます。

サクラはいないという事です。

 

顔写真を登録してプロフィール文を細かく長めに書き、コミュニティに登録します。

ブロガーさん曰く、プロフィールをしっかり書くと相手が安心してマッチングが成立しやすくなるらしいです。

 

あとwithにはコミュニティという機能があります。

趣味のコミュニティに入ると、それが相手に公開されて共通の趣味を持っていることが分かる仕組みになっています。(ワンオク好き、海外好き、紅茶好き、などほんとに色々ある)

僕は「旅行が好き」「コーヒーが好き」「海が好き」など無難なものを登録しておきました。

 

メイン画面に行くと女性の顔写真が並んでいます。

マッチングの仕組みは、好みの人にイイネを押して、向こうも興味を持ってくれたらマッチング成功。そしてメッセージ機能が使えるようになります。

逆に言うといくらいいねをしても、相手に興味を持たれなかったらメッセージすら送れないということです。

 

どうせ、マッチングするなんて数%の確率だろ。

と思い、適当に上から20人ぐらいの人にいいねを押しました。

 

すると10人とマッチングが成立しました。

2,3人とマッチングすればいいやと思っていたので、この結果には驚きました。皆さん反応してくれるのですね。

 

マッチング成立しても男性はメッセージを送るには課金しないといけません。(女性は無料)

よくできています。

一ヶ月プランの3400円を払いました。(3ヶ月なら月2600円)

 

女性10人とのメッセージが始まります

陰キャ理系大学生は慣れないメッセージを頑張って返信しました。(ネットを参考にしながら)

 

数日間続けていると、僕のことに興味を持ってくれて沢山質問をしてくれる女子大生が気になり始めます。

そして4日目に思い切って「今度ランチでも行きませんか?」と誘いました。

すると「えー嬉しいです!ぜひ行きましょう!」と返信が。

 

ここではあまり喜ばなかったことを覚えています。

これがマッチングアプリ特有の感情の希薄さというものでしょう。

 

因みにこのデートが決まり、他のメッセージをしていた方たちは申し訳ないのですが全て切りました。

沢山の人とメッセージするのは疲れます。

割とストレスになっていたようです。

普通の方なら、並行して数人とデートするらしいです。

共通点でマッチ!
恋愛婚活「with」

 

マッチングアプリを利用して1週間で初デート

渋谷のハチ公前で待ち合わせしました。

めちゃくちゃ緊張しながら緑の電車に立って待ちます。

どんな人が来るんだろう?

そわそわして落ち着きません。

 

どうでもいいですが僕のコーデは

  • 黒のステンカラーコート
  • グレーのクルーネックセーター
  • apcのスキニーデニム
  • ct70

という感じです。(やっぱりどうでもいい)

 

前日にラインを交換しています。

待ち合わせ時間になると「もう着きます!」とラインが。

 

〇〇さんですか?

ついに対面しました。

写真通り…ではありませんでしたが、普通の女子大生が立っていました。

無論向こうも同じことを思ったかもしれません。

 

「マッチングアプリで出会うの初めてですよ」

「私もですよ!緊張しました笑」

なんて会話をしながら近くのカフェに行きました。

 

カフェでの会話は…どうだったんでしょう。

盛り上がったときもあったし、沈黙のときもあったし

過去の失敗エピソードを話すと笑ってくれる場面もありました。

でも趣味が合わないので、話題はぶつ切りに

初対面で盛り上げるって難しい!

てか相手が男でも難しいよ!

 

1時間半後、カフェを出ました

お会計は僕が少し多く出しました。(奢ったつもりが外でお金をくれた、いい子)

駅でバイバイして別れました。

 

マッチングアプリでの初デート後

帰宅してから「ありがとう、楽しかったよ!また行こうね」みたいな文を送ってみました。

すると「こちらこそありがとうございました!今度は映画でも行きたいですね!

と割と積極的な返事が。

おっと、これはもしや…?!

 

 

じゃあ今度の日曜に映画見に行こう!

と約束しました。

 

2回目のマッチングアプリデートの行方

2回目デートの前日、「明日はボヘミアン・ラプソディでいいかな?」と送りました。

しかし返事は返ってきませんでした。既読すら付きません。

 

僕の「明日はボヘミアン・ラプソディでいいかな?」というLINEは、今も何処かのサーバー上を漂っていることでしょう。

 

 

 

結論:マッチングアプリは本当に出会える

体験談にどうやって感情を書き入れればいいんですかね。難しい。(あとでリライトします)

この経験で学んだことは「マッチングアプリを使えば週一でデートができる」ということです。

これにはびっくり。

今は勉強に集中して利用していませんが、来年は使い倒そうと思います。

 

よっしゃ、マッチングアプリで彼女を作って陰キャ大学生を脱出するぞ!

と意気込む大学生ブロガーでした。

 

 

僕が使った「with」のDLは下からどうぞ。

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